どういう順序で作っても完成はするんだけどミスの少ない作り方を紹介
①まずは電源回りから
電源回りは言わばエフェクターにとって心臓の部分。これがなければ動かない。だけど初心者は軽視しがち(俺がそうだった)。
基板に部品を付けていくのが醍醐味の一つだけど電源回りを完璧にしておかないと音が出なかったときにどこが間違っているかわかりにくい。
だからまずは電源回りから作り始めましょう。
それが完成したらインプットとアウトプットにジャックを挿してトゥルーバイパスならそれの確認。LEDの点灯と基板に9Vが来ているかも確認。これが完璧にできて初めて基板に取り掛かる。
②基板に下書きを忘れずに
基板に部品を付けていくときすぐにハンダで固定したくなるけどここは少し我慢して、基板の表または裏に下書きをしましょう。
基板のレイアウトを見ながら電源と音声信号の流れに沿ってペンを走らせればOKです。これをするだけでミスが激減します。
③パーツの向きに注意
大抵のパーツにはプラスとマイナスの向きが存在します。部品をよく見れば書いてあります。例外は抵抗やいくつかのコンデンサなど。タンタルコンデンサは向きを間違えて電気を流すと破裂するから要注意。厄介なのがトランジスタ、FETなど、部品の種類によって三本の足の役割が異なるもの。これらは代替して使えるものも多く、注意が必要。もちろん向きを間違えば音は出ない。
ネットで品番を検索してデータシートを見ればわかるので参考に。
また可変抵抗はパーツの種類による違いはありませんがきちんと三本の足の役割について知っておく必要があります。
ここからは完成したのに音が出なかったときに試してみてください。
④道をたどる
電源が完璧なのに音が出ない、そんなときは基板に問題があります。確認方法は適当なアウトプットジャックに0.1uFのセラミックコンデンサを付けたものを用意してそれの片方の足を回路のINにつなぎもう片方はグランドにつないで壊れてもいいアンプを鳴らせばどこまで音が通ってるかわかります。
⑤電圧を調べる
④と平行して行うと効率よくミスが見つけられます。
特にバイアス電圧と呼ばれる4.5Vのチェックは重要。またトランジスタの足は来るべき電圧の値もだいたい決まっているのでそれもチェックです。
⑥一から作り直す
これらの手順を踏んでも音が出ない場合、諦めて作り直す勇気も必要です(自分がそうでした)。
これらはすべて自分の失敗経験によるものです。初めてにして海外のサイトのTS-9の部品表、回路図、基板レイアウトだけを頼りに作り上げたのだからかなり無謀でした。最初は部品の少ないものから作るのをおすすめします。
久しぶりに楽器屋で試奏しました。
リバーブが前から気になってたので王道ですがホーリーグレイル試しました。
環境はフェンダーJAPANストラトにマーシャルのチューブアンプ
センド&リターンにホーリーグレイルです。
まずセンド&リターンでも動作は問題なかったのでひと安心。
音はまさに好みの音。
マーシャルアンプについているリバーブ薄っぺらくて好きになれなかったけどホーリーグレイルはいいね。
音に深みが出て雰囲気に溶け込むような感じ
急にこのリバーブを切られるとなんか恥ずかしくなる(笑)
いままで服来てたのに全裸にされた感覚。
伝わるかな。
一度システムに組み込んだらやめられないと思う。
個人的にはスプリングモードが好きだった
サーフミュージックみたいにピチャピチャした音が作りたいわけではないけどこれがしっくり来た。
結構クラシックロックな音が好き。
ホールモードもいいんだけどちょっと残響が強すぎるかなって感じ
場合によっては歯切れが悪くなる。
もう一つは何モードだっけ?
一番下のモードはいわゆる飛び道具でスペイシーな感じになる。スパイシーじゃないよ。
がっつりかけてやると原音がどっかいってモワンモワンってなる
もはやギターの音ではない。
もはや戦後ではない。
というわけで購入が内定しました。
価格は安ければ一万切るでしょう。
上位機種になると設定が細かくできるけどそれがまた手を煩わせるし、何より値段が3、4倍になるのでこれくらいがちょうどいいと思う。
買ったらディレイと共にセンド&リターンにぶち込みたい。
マイクロアンプとホーリーグレイル買おう。
リバーブが前から気になってたので王道ですがホーリーグレイル試しました。
環境はフェンダーJAPANストラトにマーシャルのチューブアンプ
センド&リターンにホーリーグレイルです。
まずセンド&リターンでも動作は問題なかったのでひと安心。
音はまさに好みの音。
マーシャルアンプについているリバーブ薄っぺらくて好きになれなかったけどホーリーグレイルはいいね。
音に深みが出て雰囲気に溶け込むような感じ
急にこのリバーブを切られるとなんか恥ずかしくなる(笑)
いままで服来てたのに全裸にされた感覚。
伝わるかな。
一度システムに組み込んだらやめられないと思う。
個人的にはスプリングモードが好きだった
サーフミュージックみたいにピチャピチャした音が作りたいわけではないけどこれがしっくり来た。
結構クラシックロックな音が好き。
ホールモードもいいんだけどちょっと残響が強すぎるかなって感じ
場合によっては歯切れが悪くなる。
もう一つは何モードだっけ?
一番下のモードはいわゆる飛び道具でスペイシーな感じになる。スパイシーじゃないよ。
がっつりかけてやると原音がどっかいってモワンモワンってなる
もはやギターの音ではない。
もはや戦後ではない。
というわけで購入が内定しました。
価格は安ければ一万切るでしょう。
上位機種になると設定が細かくできるけどそれがまた手を煩わせるし、何より値段が3、4倍になるのでこれくらいがちょうどいいと思う。
買ったらディレイと共にセンド&リターンにぶち込みたい。
マイクロアンプとホーリーグレイル買おう。
