営業ウーマンを育てたい -31ページ目

営業ウーマンを育てたい

社長と従業員2人の会社。

 出身地であり地元である私はソフトバンクホークスのファンです。巨人ファンではありません。

 昨日のblogに書いた「巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは 」を読んで、違和感を覚えたことが一つあります。

 それは現在のホークスに関する言及が一言もないこと。野村監督が現在のホークスに言及することは普段からほとんどありません。あくまで解説者として呼ばれた場合に言及するのみです。

 野村監督はホークスの出身選手です。

 私は知りませんが、何かトラブルでも起こして去っていったのでしょうか?

 野村監督は本の中でエースと4番打者の重要性を説かれています。ひいき目かもしれませんが、現在のホークスは斉藤投手という負けない大黒柱のエース、そして松中選手という立派な他選手の手本となっている4番がいるチームです。言及してもおかしくないのでは?と思った次第です。

 そして、王監督が昔の巨人軍のような打順を組むチームでもあります。打線は昔の巨人軍の伝統を引き継いでいるようなチームです。


 野村監督が城島選手や川崎選手の悪口を言うのもよく聞きます。彼の中で現在のホークスを良く思っていないのは明らかですが、なぜ、そうなったのかを知りたく思った一冊でした。

野村 克也
巨人軍論 ――
組織とは、人間とは、伝統とは

 自宅の近くに本屋さんができました。

 1冊の本を買いました。(右)

 巨人軍が失ったもの、そして野村監督が考える大切なこと等が書いてあります。

 私も同感できる部分がたくさんありました。そして、参考にしなければと思う部分もたくさんありました。


 本屋さんに行くのが「久しぶりだな~」と感じる自分がいました。最近は本をネットで購入することが多く、本屋に行く機会が本当に減ってしまいました。


 ネット購入は欲しい本が簡単に手に入ります。そして、簡単に検索もできます。

 キーワードを入力して、検索する。ただこれだけです。


 本屋さんでは、欲しい本のジャンルが並んでいる場所がどこかを探すところから始まります。そして、順に目で追いながら、本を探します。運良くすぐに見つかる時はいいですが、無い場合は他のジャンルを探す必要があったりします。

 例えば、上の本の場合はジャンルすらわかりづらいです。今回はこの本を探しに立ち寄ったのではないのですが、本屋という会社を経営することは今後、かなり厳しい時代だと感じます。

姫路城

 お仕事で姫路へ行ってきました。打ち合わせも順調にでき、仕事に繋がることを期待しています。

 社会人成り立てで関西に勤めていた頃以来の姫路への訪問です。

 仕事はさっさと片付き、天気も良かったので姫路城へ出かけてきました。ただ、近くまで行って眺めて帰ってきただけです。

 姫路城では幼稚園児達が遠足で多数遊びに来ていて、ほのぼのとした気分を味わえました。

 ちょっとだけですが、心の休息感を感じました。

福岡市の美容室を紹介するサイトX-Listing の審査に通過しました。


これで、少しでもアクセス数が伸びてくれることを期待しています。


例えば、こちらに掲載 されてたりします。しかし、ディレクトリに掲載するのにお金がかかる時代が来るとは7~8年前にはとても思えなかったのですが。


今やYahooもビジネスの場合は審査料がかかる時代です。サイトが大きくなると、色々と儲けの種が出てくるんですね。

 本日、初めて経験したことが幾つか。

ジャパンネット銀行で振込入金を経験しました。携帯に入金確認メールが届きました。(あらかじめ、設定しておきました。)たまたま、事務所でのデスクワークをしていましたので、すぐにパソコンから確認しました

その振り込みされたお金を使って、今度は私が別の会社にパソコンから振込操作を実施しました。

いや~~~、こんなに便利ならどうしてもっと早く作っておかなかったのかと思います。


消費税を国庫に納めました。こちらは去年までは免税事業者でしたので、私にとってはかなりの大増税です。大事に使ってくれることを願っています。でも、別の言い方をすれば、今まではそんな大金を私は懐に収めてしまっていたわけで。。。。。

 この消費税の免税点の引き下げに関しては、国の税収面ではかなり有効だと思います。SOHOとか、起業とか叫ばれるようになって、小さな会社が乱立している状態です。でも、小さな会社でも事業者としてキチっとやっているからには1千万という数字は必ず到達してしまう数字ですからね。

 仮に消費税込みの売上が1050万円のほぼ最低ラインの会社で第5種事業者の場合でも25万円の納税額です。そして、そんな会社が200社もあれば5千万円という数字になります。個人事業主も含まれますから、実際には何千社もある気がします。

 会社の利益とは関係なく、赤字でも搾り取られてしまう税金ですから、大した金額になっていく気がします。