日本における障害の種類は
大きく3つ
身体障害・知的障害・精神障害
世界標準の障害定義は
国際生活機能分類があり
健康状態と環境の相互作用という
考え方
文字通りの障害は
さまたげ・さしさわり
生きづらさや
生活のしづらさ
環境による不便さだって障害
何かしら
困っていることがあれば
障害を感じている者
つまり
障害者であると考える
誰しもが
長期的か短期的な
障害があることになる
心理学から障害を見ると
スペクトラムという言葉があり
Spectrum=境界線のない連続体
「1」「0」や「100」「0」の
考え方ではなく
「1〜100」の
どれかに当てはまる考え方
グラデーションの様な
濃いか薄いか
濃度のようなもの
社会心理学では
「個性的」か「障害」か
決めるのは社会や文化であり
環境心理学では
人と環境のミスマッチが
障害である
病気だけが
障害ということではない
だから
皆障害者である