今日は、たぶろう展を観賞した後、
             
    『ブラック・スワン』を見てきた白鳥
Yumi Peco Kurupin の歩み

【Story】
「ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス共演の心理スリラー。ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、元バレリーナの母とともに、その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくる。だが純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦であった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナを精神的に追いつめていく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった……。
監督は「レスラー」のダーレン・アロノフスキー。主演のポートマンが第83回米アカデミー賞で主演女優賞を獲得した。」

【Staff】
監督   ダーレン・アロノフスキー
製作   マイク・メダボイ、アーノルド・W・メッサー
     ブライアン・オリバー、スコット・フランクリン
原案   アンドレス・ハインツ
脚本   マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ
     ジョン・マクローリン
撮影   マシュー・リバティーク
美術   テレーズ・デプレス
音楽   クリント・マンセル

【Cast】
ニナ        ナタリー・ポートマン
トマス       ヴァンサン・カッセル
リリー       ミラ・キュニス
エリカ(ニナの母)   バーバラ・ハーシー
ベス        ウィノナ・ライダー
デビット      ベンジャミン・ミルピエ
ベロニカ      セニア・ソロ
ガリナ       クリスティーナ・アナパウ
アンドリュー    セバスチャン・スタン
トム        トビー・ヘミングウェイ


家族でいるときに、ふと流れた映画予告を見て、観に行こう②と思っていた作品。
精神的にくるものとか、怖いのとか苦手なんだけど…見たくなっちゃうんだよねぇ~あんぱんまん

あとは、ナタリー・ポートマンさんが清純派から妖艶な女性へと変貌を遂げる内容に心惹かれたからむー
映画「レオン」での、マチルダ役のときから純粋というか清純というか、そんなイメージが強い女性がどんな演技をするのか、凄く気になったあんぱんまん

内容は、グロい部分は抜きにして、こう言う世界では「ありがちだなっ」と思われる内容(個人的意見)映画
プロを目指していくなら、必ずぶつかる壁だったり、誘惑だったりしょぼーん

実際、団体に所属している知人や友人に似た体験談を聞いたこともあるし、自分も JAZZ をカジっていたときは、恩師に似たようなセリフを言われたなぁ~とか見ながら思ったりして汗

映画の内容もそうだけど、ナタリー・ポートマンさんが役づくりに行ってきたレッスンやダイエットの情報を聞いてアッパレわぁ

Yumi Peco Kurupin の歩み

Yumi Peco Kurupin の歩み

元々ダンス経験のあるナタリー・ポートマンさんですが、撮影の約1年以上前から一日5時間のレッスンを週6日と、肉体イジメなハードスケジュールでバレエの練習に勤しんでいたよう。

代役が踊ってたとか何だとかニュースが出ていましたが、ベジタリアンだった彼女が9㌔の減量を果たし、友人との交流も避け、芸の道に力を注いでいたということは、映画を見たら…伝わります悔し泣き

Yumi Peco Kurupin の歩み


Yumi Peco Kurupin の歩み

女優さんって凄い!!黄芸を極めるなら!!黄って、改めて感じる映画だったかな。

受賞のみ成らず、私生活でもお子さんが生まれて、幸せいっぱいなナタリー・ポートマンさんおんぷ~♪これからももっと素敵な女優さん&ママになって頂きたいですぼーはぁと