マキノコトノハ -4ページ目

マキノコトノハ

日々の暮らしにLOVE&PEACE!


昨夜、私のいつもは鳴らない携帯が鳴った。


誰だろーと出てみると、元会社の上司からだった。


5月末で定年退職され、今日は品川で送別会だったらしく、

その宴会中にお電話をいただいた。


私は、この上司から、社会人としてのマナーや仕事の進め方、

相手を思いやる心配りや、礼儀など、どれだけのことを学んだか数知れず。


新人で入社したころから、ずっと共に仕事をさせていただき、

阪神大震災の対応や、社内のビックプロジェクトを任せてもらってきた。


仕事に対しては、お前に任せた!と信頼されながら、仕事をさせてもらえたこと。

その言葉がどれだけ心強かったことか・・。


そして、フォローが必要な時、いつも助けていただいた。


この方なくして、今の私はいない。


そんな方が退職されたのは、寂しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいでお祝いしたい

気持ちと、いろんな気持ちが入り乱れながら、少しの間、電話を通じて会話ができたこと。


とーーーっても嬉しかった。


なのに、今の私のことをとても心配もしてくれていたようで、


「いつでも、何かあったら電話しておいで。」とおっしゃってくれた。


ホント、涙が出るほど、嬉しかった。


私がこれから使命をかけてやり遂げたい仕事について、

京都のおばんざいやさんで、ビールを飲みながら、報告と相談に伺いたい。


私の生涯のメンター的存在の方です。


これからの第2の人生、長生きして、愉しく過ごしていただきたいと切に願うのでした。






大人になって読書が楽しくて仕方ない。



本が鞄に入っていないと、がっかりする。

本屋さんに行ける時間があるだけでワクワクする。

読書してるとココロが落ち着く。リラックスできる。


本を読んで、インスパイアされることがあったりすると、

それだけで気分がいい。


なんて、素敵な  「本」 たちなんでしょう。


私は子供のころ、本を楽しみ味わいながら読んだ記憶がない。


なぜか、本はつまらない・・・と思っていた。

なんのために本を読むのか、わかっていなかった。


読書の愉しみ。

まさに、ココロの栄養。


時間がある学生時代にどうしてもっとたくさんの本を読まなかったのだろう・・

と悔やまれる。


だけど、、逆に全く読まなかった学生時代があったからこそ、

大人になって、欲するままに、本を愉しんでいられるのかもしれない。



ある旅の計画をしていたとき、


「本とスケッチブックと色鉛筆を持っていこう。」


と思い、読書とスケッチをした。


それだけで旅の印象がリアルに今でも残っていて、幸せな気分を思い起こさせてくれる。


私って、とても単純。


本があれば、それだけで幸せでいられる。


今日も幸せです☆









意識が現実を創る。



うーん、そのとおりね!


目の前に起こる出来事はすべてがニュートラル。

自分の意識というフィルタを通して、物事をみているってこと。


自分の今見ている現実は、自分の意識そのものだってこと。


忘れないでおこう。