本日無事に帰ってきました。

今回はなかなか収穫のあった旅でした。

田舎における若者達のパワーに圧倒された4日間

見た目はヤンキーみたいなのばっかりですが彼らはまぎれもなく

村を支える大きな存在であること。

自分を含めて都会の若者ほど社会のルールに沿っているだけ

または抑圧されていて、自分たちの力を発揮できる場も

実際にそんな力も無い小さな存在である気がする。

自由とは都会にあるようで無いものなのかもしれない。

ファッションで自分を表現すること

美味しいものを食べ歩くこと

自分が思う本当の自由ではないことは確かだ。自由とは・・・・

偉そうなこと言ってるが自分には自由を生かす力が無いのも確かだ。






 悩み多き年頃です。

今の自分、将来の自分

今の仕事、将来の仕事

人並みに悩んでます、自分も

でも悩むこと自体に悩まない様にしてます。

一度しかない人生だし、真っ直ぐ進むことがだけが正解じゃない

悩むだけ悩んでみるつもりです。

まっそんな悩みを持ちながら、明日からしばし都心を離れます。







 「梅雨」 共通の悩みを持つものなら最も嫌う時期である

別に雨が嫌いな訳ではない、むしろ傘をさして街を歩くのは好きな自分

スーツを着ているときは確かにべとべとして気持ちは悪いけど


 そんなことより前髪が、何より前髪が重力に逆らうわけです


 ワックスつけたって、そのワックスの水分で前髪がUターンする

確かに髪の毛がさらさらでストレートなんて事は過去にもないけど

こんなに酷くはなかったはずだ。

 この日、暑くなってきたのもあって髪を切ったけど美容師もお手上げの前髪

隠す為に短く切った結果は「少年」と言われる始末

いつになったら大人のセレブになれるんだろうか・・・・・・