愛知県蒲郡市でプチ遠征ビーチコミングしてきました!
今の時期は風速10メートル超えもザラのようなので、風がおさまる日を狙って。南岸低気圧が明けた凪の日に決行です。ちょうど大潮でした。
西浦パームビーチは小さな人工砂浜です。ここでは関東ではほとんど拾えないネズミノテ、ヒヨクガイ、フミガイ、ハナガイなどなど見られて嬉しかった!関東に住んでいると南方の貝にはやっぱり心惹かれるものがありますね〜
西浦から少し離れた竹島付近はアサリやサルボウばかりで、パームビーチのような南方っぽい貝は見つからず。パームビーチはスポット的に拾える場所のようでした。
調べてみると1990年代、三河湾と周辺地域にはサンドポンプで大量に海砂が投入されていたとのこと。砂の産地は主に長崎県壱岐島、瀬戸内海からも。知らなかったのですが、海水浴場の整備や人工の渚などを作るため大量の海砂を別の場所から持ってくるのだそう。そして、貝などを含む砂の投入によってその地域の生きものの自然分布域が変わることがあるそうです。
西浦パームビーチの貝もそのサンドポンプが由来していたりするのでしょうか。
大きなアサリ、ヒメアサリ、サルボウ、カガミガイ、カキなど目立つものはスルーし眼をマクロモードにして小貝拾い。イトカケなどホンマもんの微小貝もあったけど、何らかの幼貝が多かったです![]()
この状態で落ちてたら苦労しないのにね![]()
パームビーチにはホトトギスガイも多く、初めて見たので夢中で拾ってしまいました。
同行のお友達も同じくらいの収穫でしたので、ビーチの広さの割に拾えた方かなーと思います。
貝の名前はまた後日に![]()







