真鶴の遠藤貝類博物館へ伊豆半島の入り口にあたる、真鶴半島へ。遠藤貝類博物館と海辺を散策してきました。遠藤貝類博物館は真鶴町の貝類研究家、故遠藤晴雄氏が収集した標本を収蔵、展示している博物館です。国内で採集されたものを中心に標本数も多く見ごたえがあります。展示品の中で一番好きなチマキボラだけ写真におさめて海へ…番場浦から三ツ石海岸までを歩いて散策。この辺りはゴツゴツと大きな岩ばかりの海岸で砂浜がほとんどない。貝は無くはないけれど、クリフレイシ、イボニシやウラウズガイ…などなど微妙〜友人はきれいなカモンダカラを発見。タイミングが良ければもっと拾えるのかもしれません。お土産はみかんときび餅貝殻はシボリダカラとイナミガイ。