ドリフト完全初心者が3ヶ月で中級クラスのドリフトを身につけるノウハウ!

ドリフト完全初心者が3ヶ月で中級クラスのドリフトを身につけるノウハウ!

学生時代ドリフトを始めた当初
ビビリでドリフトする場所でも見てるだけだったり
車が無い時期が長く走れなかった私が、あるノウハウに
気付き、同じ時期に始めた友達に離されずに
中級レベルに達したノウハウを公開します!

Amebaでブログを始めよう!
うも!RYOJIです!



今回は前回の記事
[いきないサイドを引いて事故る!?part3]
の続きになります。



さぁあなたはもうだいぶサイドブレーキに
慣れてきたんじゃないでしょうか?



今回のステップの内容は結構難しいかもしれません。



そのかわりこのステップをマスターすると
ものすごくドリフトのスキルが上がります。



逆にここで手を抜いてしまうと
上達に大きく支障が出てきます。



このスキルがないとクリアできないコースが
多く存在します。



『目の前のコーナーまでつながらない...』

『どうしてもスピンしてしまう場所がある...』

『スピードの乗ったストレートからの侵入ができない...』




などなど色々な悩みにぶつかることになると思います。



私はもっと昔からこの練習に取り組めていれば
格段に早く上達できたのにと思うくらいです。



そのそのステップとは
[スライド角度維持]です。



前回の
[いきなりサイドを引いて事故る!? part3]
もうサイドでリヤをスライドさせることはできると思います。



スライドを発生させたら
そのままターンせずに角度を保つのです。



“ある一定の角度を維持しながら前へ進む”
これが今回の目標になります。



感覚としては車は斜め前の方向を向いているが
そのまままっすぐ進む感覚です。



進む方向はサイドを引くまでに進んでた方向を変えずに
車の方向だけ変えるのです。



不思議な感覚ですよね?
でもこれがドリフトの楽しいところです。



では早速その練習方法をご紹介いたします。



はじめは前回の記事で紹介した[サイドターン]と
同じ要領です。



1、まずまっすぐに加速します。
  (40~50キロくらいがいいと思います。)

2、“サイドターン”と同じ要領でハンドルを切ります。
  (90~130°くらい)

3、“サイドターン”と同じ要領でサイドを引きます。


ーーーーここまでが“サイドターン”と同じですーーーー


4、リヤがスライドし始めたらすぐに
  逆にハンドルを切ります。
  (サイドは引きっぱなしです。)

5、うまくハンドルを微調整して角度を保ってください。



これが今回の内容です。
特に4の作業がポイントになります。
この4の行程には“タイミング”と“挙動にあったハンドル操作
が必要になってきます。



“タイミング”

・遅すぎるとターンになります。
 (いわゆるスピン状態)
・早すぎると角度がつかずにすぐにハンドルを
 切った方向に車が向いてしまいます。

このタイミングを練習して身につけましょう。



“挙動にあったハンドル操作”

・ハンドルが切り足りないとスピン状態になります。
・ハンドルを切りすぎると切った方向に車が
 向いていってしまいます。


挙動をよく感じ取ってそれにあった操作を身につけましょう。



これらのポイントを抑えて
広く安全な場所で練習しましょう。



これを確実にできるようにすれば
コースでできることの幅とても広がります。
また失敗をリカバーする能力も高まります。




頑張って身につけていきましょう。



なにか分からないことがあれば気軽に
コメントください。



ありがとうございました