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今自分は手術からまだ日数がたっていないので外科預かりの状態です。
ですので普段の内科の担当医ではなく外科の担当医に診てもらってます。
ここで問題となるのが外科と内科がどこまで連携できるかです。
どの病院もそうかは分かりませんが
外科はあくまでも切った傷?の状態に対して薬を処方したり食事を出したりするみたいです。
ですので持病に対してその薬が必ず良いか分からないのです。
自分の場合ですと内科の担当医は痛み止めにロキソニンは使用しない派なので処方されたことがありません。
しかし、外科からは1日3回ロキソニンが処方されました。
まぁ術後だし痛みにはしょうがないかなと思っていたら薬が変更になりました。
その後内科の担当医と話す機会があったのですが、当然カルテで病歴など分かっているし知識もあるけど外科だから傷に1番良い治療するからおかしいと思ったり不安だったら言ってくれれば外科の先生に助言するよ。ちゃんと情報はくるけどまずは自己管理してと言われました。
これは自分には結構ショックでした。
自分は内科の担当医には信頼をおいていて外科預かりとなっても当然その管理下にはいるのだろうと思っていたもので。
自分の身体は内科の担当医の方がわかってくれていると思うので早く内科に戻りたいと思ってしまいました。
あっ補足ですが外科も内科もそれぞれの分野で良い先生に診てもらってますよ。
病院通いをしていると点滴や採血を失敗して何度か針を刺し直すことがあります。
自分は失敗とかされても特に何とも思わず逆に自分の腕は血管が見えにくいのかなと思うくらいです。
今日は点滴の針を刺し替える日だったのですが看護師が1回ではうまくいきませんでした。
するとたまたま担当医が診に来てくれて
「失敗したの?じゃあ俺やろっか」
と、選手交代です。
指先で2、3度血管をたたき
「じゃあ行くよー」
と、針を刺したわけですが、久しぶりに出会いました。達人です。
本当にいつ刺したかもわからないくらいスッと終わりました。

その時の看護師と担当医の会話がちょっと笑えました。
看護師「点滴ちゃんと落ちていきますよ」
担当医「あたりまえだ!(血管に)入れたんだから!)
その後は看護師の方は黙ってしまいました。

まぁ自分としては失敗を重ねて成長するもんだと思うんでこれからも頑張ってもらいたいです。
とりあえず自分は怒りませんから。
まだ自分は術後にガス(おなら)が出ていませんでした。
毎日聴診器をあてられ腸も動いてるし、自分としてもだんだん下がってきている感覚があったので特に気にしていませんでした。
そして昨日寝る前僅かであるがガスがでました。
これで一安心と思い眠りについたのだが、
次に出るのガスだけじゃないような…
という不安がよぎりました。
まぁ考えても仕方がないのでそのまま眠りました。
そして早朝、目が覚めるとガスだけじゃない感覚が確実なものとなり急いでトイレに向かう事にしました。急ぐと言っても走れるわけでもないので1つ1つの動きを確認しながらです。
ベッドから起き上がるのは手すりを使用して何とかなりました。
そして何とかトイレまで辿り着き便座に座ると勢いよくガスもガス以外も出ました。完全に水の状態でしたのでベッドでガスを出していたら暴発していたことでしょう。
とりあえずお腹の状態も落ち着き、さてゆっくりベッドまで帰ろうと動き出します。ほんとにゆっくりと動き、立ち上がっても立ちくらみがこないかなど確認してたんですが、
トイレから出ようとしたらフラついて転んでしまいました。
自分では何が起こったか分からず全身に冷や汗をかいて、とても気分が悪い状態でした。
たまたま看護師さんがトイレの前を通ったとき転んだ音を聞き、声をかけながら待っていてくれました。
付き添われてベッドに戻り状況を説明していると、
術後など最初のトイレに行くと一気に血圧が下がってしまう場合があるそうです。
次からは大丈夫のはずですよと言われました。
そういうものなんだと初めて知りました。
一応動けるようになってるのにトイレの為に看護師を呼ぶ勇気は自分にはありませんでしたが、
でももし同じ状況になったら間違いなく呼びます。
それが自分の為ですから。