失恋すると、

彼に本当はもっとこうしてあげたかったのに

とか、

彼に本当はこんなこと言いたくなかったのに

とか、

自分がしてしまったことへの罪悪感がなかなかなくならない


どんなに外側の色んなことを頑張って努力していても、心の中に罪悪感がある限り、苦しさから逃れられない…


私は、この罪悪感がずっとずっと消えなくて、前に進んでもまた元のネガティブな自分に戻ってしまうのを繰り返してしまってる


罪悪感があるということは、自分で自分を罰していることになる


自分で自分を痛めつけていることになる


あなたのせいで、あの時、彼と別れることになったんだから!ってもう一人の自分が自分を罰している


もう充分反省したじゃない

もう充分後悔したじゃない

もう自分を許してあげて…


自分を痛めつけている自分、自分に痛めつけられている自分、その二人を客観的に見ている自分を想像してみる


そして、痛めつけている自分に、もう痛めつけるのは止めてあげて、と言ってあげる
そして、痛めつけられている自分を抱きしめてあげる


そして、そんな私を彼も許してくれているところをイメージする


もう後悔はしなくていいんだよ


もう罪悪感を感じなくていいんだよ


もう同じ過ちをしなければいいんだよ


新しい自分になって、今まで出来なかったことが出来るようになった私で、柔らかな笑顔で愛する人と一緒にいることをイメージしてみる


罪悪感を捨て、素敵になった自分で生きてみる


目の前が急に明るくなった気がする


光が射してきたような気がする



今日はそんなワークをした



こんな私と本気で向き合ってくれているカウンセラーたちに感謝の日々です