5歳位から小学校4年生位まで、乳酸飲料を飲んでいた。乳酸飲料の御かげか風邪は、引かなかった。乳酸飲料を止めたら風邪を引くようになり、また飲み始めたら引きずらくなった。

中学生で乳酸飲料は止めたが、あまり引かなくなっていた。

この話を、40歳くらいの時会社で話したら、そんなことはないと言われた。この話から数年後に、腸を元気にすると風邪が引きにくくなるとテレビで放送していた。

 

潰瘍性大腸炎になってから、大腸には乳製品は取ったほうがいいと思い、乳酸飲料を思い出して飲んでみた。しかし、飲むと下痢をするので飲むのを止めた。

次に、牛乳・チーズ・ヨーグルト・バター・生クリームを試した。

ダメな順番は、ヨーグルト・バター・生クリーム・チーズだった。

ネットで調べたら、乳糖不耐症の可能性が出てきた。だけど、チーズとヨーグルトは発酵で乳糖を分解しているので問題なしのはずだった。現に、チーズは問題なく食べられる。

 

2年前位に、テレビで乳酸飲料の製造工場を紹介していた。見ているとを脱脂粉乳を使用していた。

ネットで脱脂粉乳を調べたら、乳糖は牛乳の時と同じでやはり、チーズとヨーグルトは問題なかった。

でも、ヨーグルトを調べていくと生乳仕立てと云って、生乳を混ぜている物が有るので乳糖不耐の人は、注意が必要と書いてあった。食べていたヨーグルトは、その生乳仕立てだった。

 

今は、乳酸飲料と牛乳は避けている。ヨーグルトは、ラベルをよく見て生乳仕立てを避けて食べている。チーズは、好きなのを食べている。

 

最初に戻って風邪は、鼻風邪くらいは有るが、9年風邪で病院には行っていない。これは、口呼吸を止めて鼻呼吸にしたことによると思っている。