シャッフルの山雅的日常 ~☆松本山雅 ときどき娘と息子☆~ -22ページ目

監督交代について

今回の人事について思う事


多分まとまらない文章になるので先に謝っておきます


すいません


自分は以前にも書いたように2009年アルウィンでの地域決勝から山雅にハマっている訳

それ以前についてはあまり知らないのでなんとも言えません。


山雅がJリーグを目指すようになったのが2004年!?06年!?。

で吉澤監督(今はもう前監督ですね)になったのが2008シーズンから。実質3年チョイ。


という事は吉澤さん就任時点での目標はJ昇格の為の第一ステップであるJFL昇格になるはず。


その目標はご存知の通り2年目で達成したわけですね。


所属していた北信越リーグ自体の成績は1年目、2年目とも4位でした。

でJFL1年目の昨シーズンは7位。


JFL昇格という目標は達成しているがそこに至るまでのプロセス(序盤でのつまずきややろうとしているスタイルの不明瞭感)に多くのサポさん達は不満を持っているんじゃないかと。

現状四分の一が終わって勝ち点9の12位、昇格ラインとは勝ち点差4。昨年の同じ試合数消化時より+1勝ち点は多いですね。


「プロなら結果がすべて」といいますが、現時点で結果はまだ出ていないのが事実です。ここまでのプロセスが出ているだけです。


ここまで読んでくれた方は「おまえは解任否定派だな」と思うでしょうね。


改めてどっちと聞かれると、どっちでもいい


っていうのが本音になるのかな。


僕の思うのは「今の感じの松本山雅」が好きという事。


どうしてもJリーグに昇格しなきゃならんというのなら、お金いっぱい集めてすごい選手や監督をひっぱってこればいい。お金多分集まるんじゃないかな。


まあそんな事をした時はたぶん山雅サポ辞めてると思いますけど。


クラブと選手、サポーター、地域が一緒になってJリーグに昇格したいんです。


これまでの吉澤さんのサッカーはお世辞にも楽しいサッカーとは言えなかった。

こういうサッカーがしたいけど選手が出来なかったのかもしれないし、そういうスタイルじゃなかったのかもしれない。ここばっかりは選手、スタッフじゃなきゃ分からない。

でもその監督や選手選考を最終判断したのはクラブのフロントなんだと思う。

じゃ、やっぱりフロントにもそれなりの覚悟をみんなに分かるように示してくれないと納得は出来ない。

それが筋ってもんじゃないのかい。


いろんなメディアで解任の理由なるものを見聞きしたが、うん、なるほど。と思えるものは無かった。

昨日のFM長野での新監督会見を聞いたが監督交代を選手の意識改革の起爆剤になればみたいな事を言ってたような気がするんだが、ここにきて精神論かい!!と車の中でツッコンでしまった


思った通りまとまりのない文章になってしまった。




こんな事を書いててもリーグ戦は待ってくれないし、試合が延期になるわけでもない。


もう数日後にはアウェー3連戦がスタートするのだから。


僕らは選手を、クラブを応援するしか出来ない。立ち止まってる時間もないんだから。




でも明後日は仕事帰りに南長野でオザッシュや柿さん、先生の国体選抜のTMで立ち止まってきますがね

エガッタ・ズラ・ヤマガ vsカマタマーレ讃岐戦

今日は、早速いってみます


タスク 3:両失点は中途半端な判断だったかなと。指示も。

テツト 5:攻守に運動量をいかして回転しているがやはり2失点目はマークを外されてしまったから。でも2得点目のクロスは素晴らしかった

須藤 4:久々のDFだったがそれなりに出来たかなと。両失点ともやはり真中からやられているのでそこは反省して欲しい

多々良 3:今回は今までに比べるとうーんといった感じ。いつもの飯田ではなく須藤だったこともあったのかな。

阿部 2:どーもここ数試合の先発には疑問がついてしまう。まだ試合勘が取り戻せていない感じ

渡辺 4:攻守のバランスはだいぶ良くなってきたと思う。CPマークを付けていなくてもグイグイ引っ張って欲しい

松田 4:渡辺との関係にはいささか?マークがあるのだがこれまでよりはコンディションも上がってきた感じ。初得点も決めこれで上がっていって欲しい

弦巻 4:久々の先発フル出場。彼と北村くらいが前線へのパス供給源と思っているので今回ぐらいはやってもらって当然といったところ。これでポジションを掴んで欲しい。

北村 4:かなり前線に出ていたような記憶だがどちらかといえばツルと逆のほうがと思っている

久富 4:可もなく不可もなく的な感じ。廻りがもう少し足元でなくスペースを意識したパス出しをして欲しかった

徹也 4:ドリブルは魅力ではあるがどーも強引なところが多く感じる。是非ワンツーなんかを多用して欲しい


良輔 5:後半途中出場ながらあの存在感は流石というところ。あのシュートが決まっていれば過去最高のポイントがついたんだが。

今井 4:怪我を差し引いて上出来だったんではないか。



こんな感じ。


今節はやろうとしている(やりたい?)サッカーが少なからず前半は出来ていたんじゃないか。

失点シーンは集中力が一瞬切れた所にタイミング良くボールが出てしまった感じなのかな





ただ、



おそらく、そろそろ監督更迭論なんかも出て来る頃かなと思うんですが、自分としては監督の交代論よりも

選手たちの気持ちの持ち方がどうなのか心配です。


本当にこの松本山雅というチームで、このメンバーで上のカテゴリーに行きたいと思っているのか、そこん所を今一度話し合ったほうがいいと思ってます。


一部情報では昨日試合終了後、フロントとサポーターが話し合いをしている最中に大声で笑いながら談笑していた選手がいたとか。


笑うなとは言わない。


でもフロントとサポが話し合っているという事は、それなりにひっ迫した状況に追い込まれているからじゃないのかな(どんな内容だったかは分かりませんが)


気持ちをすぐに切り換えることもすごく重要だというのも分かっています。


あのHONDA戦があって、次節の町田戦は人が変わったんじゃないかと思うほど気持ちが伝わってきた。


逆にいえば出来る事をやってない。簡単にいえば、手を抜いているって事なんじゃないか


そういう選手たちが本気でJに行きたいのかって疑問です。



少し感情的な文章になってしまった


客観的に評価しなくてはいけないのに


ではこの辺で。

第47回全国社会人サッカー選手権長野県大会

今日は守山で松本山雅の試合がありました。


でも行かれませんでした。


昨日、親不知を抜歯したため本日は安静にしていなくてはいけなかったからです。


昨晩は痛みと格闘し夜も早々に布団イン。


でも奥さんには


「3時に起こしてね、欧州CL決勝はいるから」


と冗談交じりで言い放っておいたんです。


すると3時にテレビがONされるではありませんか!!


起きてしまったもんですから結局あの華麗な圧倒されるバルササッカーを見てしまいました。


当の本人は直ぐに寝入ってましたが・・・


時刻は朝の5時頃。もう今日は13時からPCの前で山雅TLを追っかけてればいいやって思ってたんですが


どうにも生でサッカー見たくなり行ってきました。


千曲市サッカー場。ここで南長野運動公園を選ばない辺りが素敵です。


第47回全国社会人サッカー選手権長野県大会。うちに帰って確認するまで天皇杯の県予選準々決勝かと勘違いしてましたが。


お目当てのカードはアルティスタ東御vsアンテロープ塩尻。


僕が知っているのはサイトウトモハルのみ。でも中立で見てましたけど。


試合内容はピッチ状態も悪くゴール前に蹴り込んで一発勝負といった展開。で結局スコアレスドローでPK戦へ


アンテ ○○○×○

東御  ○○○○


で迎えた東御、5人目のキッカーはサイトウトモハル。


結果は無情にも失敗、そして突然死へ


アンテ ○○○×○ ○○○

東御  ○○○○× ○○×


という結果でした。これで決勝はアンテロープvsジェンシャン。


果たして県の代表になるのはどっちだ!?


それにしても山雅は勝てないな、試合見てないので何も言いません。


次のホームはカマタマ。


ペランペランのうどんの麺みたいに伸ばしてやろうぜ!!