イバラッキーな日記(一時移転?) -8ページ目

中途半端

半端にツイてるのが、競馬(麻雀も)では最も悪いスパイラルのような気がする。
先週は、土曜日の福島記念では「ダンスインザモアが怪しい」と踏み、日曜日のマイルCSでは「ダノンヨーヨーもさることながら、福永ゴールスキーが怪しい」と踏んで、それぞれカネを入れてたにも係わらず、両方とも馬券を外してしもうた。あまりレースを拡散して手を出すんも考え物だな。特に福島は、トウショウシロッコを買うつもりがいざ購入の際に漏れてたので、あれが2着に来ていたら、今年の新潟記念並みに立ち直れなかったな。

東京生活も、やや慣れつつあるが、人間どうしても一回、いいことを経験すると、それが忘れられないものだ。
どうしても、青森では当たり前に存在した、温泉での「個室つき家族風呂」が無いのが寂しい。いま思えば、1時間千円ちょっとでお部屋が使えるというのは激しく贅沢だったんだな。
あと、サカナがこんなに高価だとは思わなかった。昨日、新宿三丁目で学生時代のテニスサークルの知人女子と昼に会合があり、帰りに伊勢丹に寄って夕食の買いだしでも、ということになり「たまには刺身でも買っていこうか」と思って棚を見たら…たまげたね。何だあれ?「かつお8切れ700円」「いか刺1サク1,100円」「まぐろ1サク2,000円」「鯛1サク1,000円」って正気か?

なんか東京にきて良かったのは、会社以外の知人と会えることで、これはこれで楽しいけどね。青森ライフから失ったものは多い。

物価

近年はデフレがどうの、消費者の低価格志向がどうの、と言われるけど、東京に来た実感としては、あまり感じられないな。
特に、外食にしろ買い物にしても、食い物の値段と質のバランスに不満を持ってしまう。曲がりなりにも30年ほど東京にいたけど、こんなだったっけ?特に、刺身の値段と外見のアンバランスは異常。青森出身の社員で、本店にいる時は肉しか食ってなかったつー奴がいたが、気持ちが非常によくわかる。
外食もなあ、ラーメンに千円近く払うのは納得いかねえ。それでも今日は銀座のじゃんがらに昼に行ったが「ううん。。。。」つー感じだし。当分、じゃんがらな行かないな。

山登りすげえな

久しぶりに府中に行くため、朝もはよから京王線に乗ったが、いわゆる中高年でリュックを持った連中の多さに驚愕しました。高尾山がブームだと話しには聞いていたが、特急一本にこれだけ乗っているなら、現地は通勤電車並みだろうな。
高尾山でこれなら、オンシーズンの富士山とかも、さぞかしえらいことになってることだろう。しかしまあ、食い物や被服に充分にケアするのは重要としても、ピッケルやスパッツはいらねーだろ、とは感じた。まあファッションから入ることも大事かもしれんが。

どうも

秋になっても、競馬がさっぱり当たりません。天皇賞はブエナビスタはまあ仕方ないとしても、紐は荒れるとみてシルポートやネブァプションを絡めてみたが、ペルーサは何回やっても買えないわな。
やはり、新潟記念でトウショウシロッコ本命で外した影響ありすぎる。

東京住まいになったとはいえ、夜に毎晩飲み歩くようなこともなく、ラーメン二郎にはまだ一回しか行ってないし、土日は競馬場にも行かず、なんだか我ながらストイックすぎる生活をしてる気がする。仕事自体は年度内のうち、やや端境期なんで負荷がかかってない、つーのが大きいけど

ようやく

青森から東京に来て3週間あまりが経過しましたが、ややまだ生活リズムに慣れていない感があります。山手線の本数の多さと混雑ぷりにはまだ圧倒されます。また、青森の時は日常生活の中で傘を持つ必要がなかったので、雨の日には参りました。移動はクルマ以外ありえないし、雪のシーズンはスノジャン来てたから傘とか関係無いし。
加えて、勤務箇所が何というか、ややガラパゴスな感じもするので、あの部屋の空気に慣れるのは、やや時間を要するのかなと。

今日は、子供の幼稚園面接試験のため会社を休んだが、青森にいた時分は、子育てサークルとかに迎えに行くと、どう見てもウチが最年長だったが、今日のは6人いた中で明らかに半数はうちらより年上だった。やっぱり東京は違うなあと感じました。


しかし、週末の行動をスケジュールすると、やっぱり「クルマで移動してホームセンターで買い物して温泉に行く」というのは変わりません。てゆーか、一般的な首都圏ファミリーはどうゆう行動パターンなんだろう?

行列

今日は那須方面に来てみた。高速道路にせよ買い物にせよ食事にせよ、何をするにも行列するのはどうにかならんのか。みんな割り込まないしスゲーとしか思えん。
しかし、四年も離れていると、栄枯盛衰を目の当たりにしますな。

探検

引っ越しが終わり、狭いながら荷物も片付いたところで、最近できたという、越谷のレイクタウンに来てみた。武蔵野線なんか使わずに。というか、繁華街にはクルマで行けないし。東京では東北のように、外出は全てクルマが基本といかないのは判っているけど、長く続いたサイクルは変えられん。
しかし、三連休で大して混雑してないかと勝手に考えていたが甘かったなあ。駐車場に一万台近く収容できるのにほぼ満車て、ありえんわ。ねぶた祭りが思い起こされます。

引っ越し

青森での勤務が終わり、挨拶回りも終わり、引っ越しも終わり、東京に移動中です。
八戸、盛岡、仙台と徐々に東京に近付くにつけ、なんつーか気持ちが暗くなりますな。やはり、田舎暮らしに一回慣れると、もう復帰は難しいな。幸いにして、家は高田馬場付近なんで通勤時間は短いけどね。
まあ、開発と名のつく会社にいる以上、建設現場がやっぱり良かったね、つー感じです。

あと2週間…

青森生活も、あと2週間あまりとなりました。まあ、今の仕事も飽きてきたころだし、潮時なんだろう。
建設現場であるけれど、自分が来た時はまだ更地で、こんな場所に本当に大規模構造物ができるのかいな?と半信半疑であったことを思い出す。そうゆう意味じゃあ、事務所所員も自分が来たときの倍以上に増えてるけど、前時代の人、ということになるんだろう。
この10月で異動が無ければ次は来年の春になるわけで、そうするとまた、あの長くて寒い冬を過ごさないといけないわけで、それはそれで確かにちょっと嫌かな…。挙句のはてに、半年間耐えたあとですぐに東京、とかだと損した気がするし。青森から東京に出るのは7月が最も損する感じだけど、4月に出るのも嫌だからなあ。まあ、今回の異動が最もタイミング良かったと自分に言い聞かせるしかないか。

しかし、なんぼ連休を挟むとはいえ、会社の住居が連休明けにならないと決まらない、というのも困ったものだ。

今週は

弘前に来てみました。目的は、(おそらく)県内で最も上等と思われる焼き肉屋。

ただし、これも(おそらく)であるが、東京都内であれば「ああ、このレベルであれば、都内にいっぱい有るよ」という感じ。


しかし、何が決定的に違うかといえば、「子連れに優しい」という感じ。

勝手な推測だけど、おそらく首都圏の外食のお店って、超高級化路線(じょじょ苑の新ブランド)か、あるいは超低価格路線(さかいとか、牛角とか)か、の二極分化してるんじゃなかろうか。

青森だと、ほとんどの店は子供連れでも全く違和感なく食事をとることができるし、それは寿司屋だろうがイタ飯屋だろうが中華だろうが、すべて共通。行き倒した青森の中華料理とか、けっこう本格的な中華のお店なのに、個室は「和室」というスタイルなんで、子供連れでも安心して連れて行くことができる。でも、首都圏って、この手の店が、自分の経験上はほとんど無いんだろうなあ、と。つーか、人気の店は予約が取れないし、雰囲気のある店に子連れで行くこと自体NGぽいし。


単に外食だけのことではあるが、自分が東京にいたときのことを思い返すと同時に、青森県内でのお店を振り返ると、都会は何かと制約があるなあ、と改めて気が重くなります。

あと3週間の青森生活であるが、なるべくたくさんの訪問店を残しておこうかな、と。


しかしなあ、今回の異動速報を見るにつけ、ほぼ同格の人の行き先を見るにつけ、なぜに自分があそこに?と思わざるを得ないところ。性格的かつ人間的に、ほかに適任の人がいると思うんだけどなあ。