お腹いっぱい…それだけしか言うことがありません

がっつり…とか、そういうレベルではないのです

いや、そもそも想定外

何故って

だってお昼まではまともに食べていなかったんですもの…
事の始まりは、朝マック。ソーセージマフィングリドル(確かそんな名前…)を食し、あまりにも久々の朝マックに感動すら覚えたところから始まるのでした。
いや…そもそもは友人と急に計画を立てた山登りを決行するため、自分達的には早く集まったため、朝御飯を食べていなかったため簡単にお腹を満たそうということになったのでした。
ここで問題となるのは、「自分達的には早く集まった」というキーワード。
目的地は大山だったのだが、計画では秦野からバスで向かうはずだったが、本数が少なく、今からだと伊勢原から行くしかないとなった。
勿論、登山口に到着したのはお昼も近い頃で、とっくに登山者が降り始めている時刻。
そんな中、ケーブルカーを横目に自力で登っていき、途中で幾度と引き返したくなるも、なんとか頂上へ。
しかし、誰もいない…
えΣ(゜д゜;)
夕方から雨が降るという予報が出ている上、北風ピュウピュウ吹いて寒さマックスだったため、景色を眺めるという行為を数分で切り上げ、そそくさと下った。
しかし、下りは早かった。
ただ、ひたすらに黙々と足を進めていく…それを登りの時にできていたならば…「疲れた…もう進めない…」と発している時間が少なくすんだかもしれない、などと、日頃の鍛練が足りないことの言い訳を頭で巡らせていた。
途中から、雨風強く危険ということを理由にケーブルカーを使った。
麓に下ってから、専らの目標は全身悴んでいるので温泉に入る…ということだった。
ここまでは目標に向かい順調に邁進している…はずだった。
それが温泉にも入らず、多量の炭水化物をはちきれんばかりに掻き込み、結果、温泉は断念。
うーむ…隣の人がメチャメチャ酔っ払っておかしな挙動をしているのを目撃したことが今日の最終地点となろうとは…驚きである。
まぁ結局何が言いたいかというと、どれだけ歩いても汗をかいても最後は食べてしまうので関係ないということです。