僕が初めて、こづかいを出して買った音盤、
それは「レコード」でした。

俗に「ドーナツ盤」と呼ばれる、
小さめで真ん中の穴が大きく開いた、
45回転の、シングル盤。

アーティストは上田正樹。

「悲しい色やね」という曲がA面でした。

 

これを小4にして買ったのですから、

僕のニューミュージック好きは、我ながら「三つ子の魂百まで」だなと。

 

「悲しい色やね」康珍化作詞/林哲司作曲/星勝編曲、1983年ヒット。