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気が向いた時に書く日記・かとう唯さん、応援します!

ヒマなおっさんが適当なこと書きます

7月5日にかとう唯ちゃんバースデーライブ「30 very much」が渋谷のRUIDO K2にて開催されました。30歳になったということでこのタイトル、ダジャレですね(ダジャレの解説をしていく野暮なスタイル)。

 

今年はこんな状況だからどうなるんだろうと思っていました。延期するのか、無観客配信ライブにするのか、そもそも開催できるのか、などなどいろんなことを考えなければいけないところだったわけですが、結果的には会場は感染防止策を実施しての人数限定着席スタイル、さらに配信も行うという形となりました。個人的には配信もちょっと見て、会場にも入って現場でも見て、ということに。

 

オリジナル曲、ダジャレ替え歌、琴姫時代の曲、初披露の曲、スクリーンでの動画上映(AROTHIR SKY)などを織り交ぜての多彩な構成。会場の人数は例年の半分かそれよりも少ないかというところでしたし、フロア側は声を出せない、毎年出演しているお姉さんも今回は不参加と、決して簡単ではない状況。しかし、何とか楽しい良いライブにしたいという唯ちゃんの思いが伝わってきました。

 

また、途中MCでは延期になっていた名古屋でのワンマンライブの9月開催が発表されました。名古屋にも多くのファンがいて、東京にいつも来ている面々も多くいますが、今回は大部分が不在でした。それらの方々の前で延期になっていたワンマンライブを開催できることになったのもまた感無量でしょう。その頃には感染状況も落ち着いていて自分も遠征できればと思っております。

 

今回のバースデーワンマンは30歳になった最初の記念ライブでした。最初に唯ちゃんバースデーライブに参加したのが2013年、23歳の時(その頃は年齢は非公表でしたが)。そこから今回で8回目、アイドル時代で4回、舞台女優をメインにしてからも4回とちょうど同じ回数となりました。

 

前日に過去のバースデーライブ当日の「通信」「新聞」を見返してて、やっぱりけっこう激動の8年だなとも思ったわけです。

 

これが今年、2020年のもの。

 

2013~2015年

2016~2017年

 

2018~2019年

 

入れ替わりや変化の激しい業界で長く一人の人を応援できるというのはファン冥利に尽きるなと思います。続けていくだけでも大変、まして4年前に大きな決断をして違う世界に足を踏み入れた。舞台の経験が全く無かったわけではないとは言え、ほとんどゼロからのリスタート。そこから少しづつ前に進んでいけているのは本人の実力、努力、そして周囲のサポートを惹きつけられる人柄があるからなんじゃないかなと思います。昨日も元琴姫メンバーたちが配信を見ていたり、配信を見つつライブ後に祝宴の飲みをするために集まってくれた琴姫時代からのファン仲間がいたり、この辺は唯ちゃんだからこそというべきでしょう。

 

コロナはなかなか本格的に収まらず、これとどう共存していくかを考えていかざるを得ない状況。そのために変えていかなければいけないものがたくさんある。一方で、変えずに続けていかなきゃならないもの、続けていきたいものもある。唯ちゃんと中心としたこの場はそういうものの1つだなと強く感じた1日でした。改めて、30歳の誕生日おめでとうございます。良い1年になりますように。