大変な年になった2020年。個人的出来事を振り返りながら記録に残しておく。
1月、コロナも徐々に入ってきている頃、しかしまだ影響はそんなになかったと思う。1月24~26日に長野・渋温泉に行ったけど、海外からの観光客もかなり多くいた。
渋温泉はすごくよかった。いろいろ落ち着いたらまた行きたいと思うところです。
2月は海外出張を予定していましたが、いったん延期ということになり、その後中止に。このあたりからいよいよコロナの影響が出始める。そして3月の終わりくらいから在宅勤務生活。そこから年末まで、会社に出社したのはたぶん10回くらい。それでも十分仕事はできるということが分かったし、社内的にも世間的にも周知されたのは良いことでした。
仕事で言うと、今年は1回も海外に行かなかった。1回も海外に行かない年は2001年以来、19年ぶりのこと。来年も少なくとも上半期くらいはダメそう。仕事のほうはオンラインでミーティングをやることも普通に定着して、そもそもわざわざ海外まで出張に出向く必要性自体が薄くなるんだろうなと。
在宅勤務メインになって家にいる時間が異常に長くなった副産物として、部屋がだいぶ整理された。いろんな棚やらラックやらを買ったり、照明を変えたりなどなどして整理したことで、何とか人間が長時間いても問題ない程度の部屋環境にはなったのでした。
会社にいかず、出歩きもしないので、歩く量が激減。しかし、部屋のなかで体を動かす習慣をつけることができたので、運動量は逆にかなり増えた可能性がある。飛んだり跳ねたりできるわけじゃないので、出来ることは限られますが、週に5,6日は体を動かしているので、この点はだいぶ良くなったのではなかろうか?
家の中ばかりにいたので、総じて季節を感じる機会が少なかった。桜などはどうだったんだろうと思い返すと、確か今年は開花が非常に早く、だけど東京で開花宣言が出た直後に雪が降ったんだった気がする。さらにその日は高輪の新駅開業日だったり。その翌週くらいに撮った桜の画像が携帯に残っているが、1年分の画像を見返しても季節を感じるような画像が本当に少ない。
7月には地元の駅が大変貌。3年前から徐々に変わっていたのですが、7月に新駅舎が竣工。大変な変わりようでした。
2017年の秋くらい
それがこうなった
構内踏切も廃止。旧駅舎を使う最終電車を見に行ったりした。
9月は京都・大阪に一泊。もともと4月に関西方面に行く予定にしていたのが無理になったので、その時のもろもろの予約を1泊旅行に変更したうえで、9月に決行。この頃はコロナも少し落ち着いていた時期でしたが、嵐山あたりも人が非常に少なかった。
10月は久米島。最高。また来年行きたい。
11月には仕事の上で大きな動きがあり、来年以降の仕事関係に大きな影響が及びそう。一面良いこと、一面悪いことという感じで、どうなっていくのか。
かとう唯ちゃん関係だと、決まっていた5月のミュージカル舞台は中止、ライブ出演はバースデーワンマンを含めて3回(たぶん)、名古屋ワンマンが繰り返し延期になったりとかなり大変な状況でした。しかしダジャレ関係でテレビに2回出演したり、アンバサダーに任命されたり、大きな前進もあった年だったんだろうなと感じております。来年は何とかミュージカル舞台が再開してほしいところです。
大勢を集めるイベントがない代わりに、撮影会がかなり多くて、撮影した写真は相当多くなった1年であった。
今年は銭湯に行きまくった年になった。昔からそこそこ行ってたけど、家から近い2,3か所ばかり行ってたのを、あちこちに行くようになった。今年初めて行った銭湯の中で特に良かったところベスト3。
松の湯
1月か2月くらいに仕事帰りに初めていった。その後も何回か行って、だけど土日はけっこう混んでたこともあって足が遠のきがちになっていますが、またそのうちに行きたい。
久が原湯
地元ではあるんですが、駅などからは遠いので全然行く機会がなかった。8月くらいに初めて行ってかなり気に入って、その後、3、4回行っている。
中延記念湯
こちらもまあまあ近いところにあるけど、それまで行く機会があく、初めて行ったのが今年1月。特別な何かがあるというわけではないけど、なぜか気に入ってしまい、地元のホーム的銭湯以外では今年一番多く行った銭湯かも。
振り返ってみても、今年は密度の薄い1年だったなと感じる。来年はよい年になりますように。


















