旅行記録
2026/3/27
那覇-関空、あさイチのJTAでのフライト。りんくうタウン駅近くのバジェットレンタカーで車を借りる。
いくつか忘れ物があって近くのコーナンに入っているダイソーでモノを調達。無料区間だけ高速に乗って、降りたIC近くのラーメン屋でスタミナ焼きラーメンなるものを食べる。
下道でひたすら南下。十津川村の谷瀬の吊り橋へ到着。ここで現金を降ろし忘れていることに気づく。最近ほとんど現金を使っていないがゆえに。確か宿の民宿が現金払いのみであること、いくつか行きたい温泉・銭湯も当然現金のみであるだろうからどこかで現金を調達しないといけない。しかし日本でも有数の秘境的な山の中である場所でコンビニ、銀行などあるわけない(郵便局はある)。吊り橋どころではない。北上して五条の市街地に戻るか、目的地の湯の峰温泉の先にある新宮のほうに抜けるか、迷ったあげく新宮を選択。最も近い場所にあるローソンを目指す。
もうちょい現金はあるので、まずは十津川村の滝の湯に。かなり良い湯なのだが、新宮までいかないといけないので短めで撤退。ほんとは十津川村の他の温泉にもいきたかったが断念して、急いで新宮へ。熊野本宮大社の前、最終目的地の湯の峰あたりも通過する。熊野川の河谷の景色が素晴らしい。また、桜もよい感じに咲いている。
最寄りのコンビニ距離的にはだいぶ近づいているはずなのだが、どこまでいっても熊野川沿いの田舎道で、とてもコンビニがある雰囲気がないのだが、ちょっと長めのトンネルを抜けたら、それまで急流の川沿いの田舎道だったのが突然、街に入る。そしてトンネルを抜けた本当にすぐ左にローソン発見。無事にATMもあり、ちょっと多めに現金を降ろしてすぐに出発、湯の峰へ。
湯の峰に到着して、宿の民宿あずまやへ。相当年季がはいっていて、良い雰囲気。ご主人も人柄がよさそうでgood。とりあえず、くすり湯と一般湯でひと風呂。一般湯のあとに、通りの向かいにあった湯垢離バーでビールをいっぱい。その後、歩いて焼き鳥おかげさんへ。
焼き鳥、相当うまし。入店した時は混んでたが、1時間もすると自分一人になり、ご主人といろいろ話しながら、日本酒をだいぶいっとく。
月明りの中を宿に戻って、姉妹館のあずまや旅館の露天風呂へ。
翌朝は6時過ぎにつぼ湯へ。2時間待ち。待つ間にくすり湯に入ったり、いったん宿に戻ったりしながら、順番が来たのでつぼ湯へ。素晴らしい。最高。これはわざわざ来る価値がある。
昼は熊野大社本宮に参った後、宿でダラダラ。夕方に一般湯に入って、また歩いておかげさんへ。2日目も美味い。
戻って、まずはあずまや旅館の内湯へ。洗い場の床は板張り、ヒノキ(?)の小さい風呂、蒸し風呂もあり、素晴らしい温泉。民宿のほうに戻って軽く飲みなおし。その後にやっと民宿あずまやの内湯へ。これまた素晴らしい雰囲気。一般湯とか行ってる場合じゃなかった。もっとこっちに行っておけば。
最終日、朝早くに出発して、白浜の崎の湯へ。海が一望できる。これまた素晴らしい湯。朝いちばんで行ってよかった。時間が経つとかなり混むのではないか。
とれとれ市場に移動して、軽く朝食。2009年か2010年に羽田-南紀白浜で飛んだ時にこの市場に寄った記憶があるのだが、こんなに広かったっけ?と思うくらい広かった。
その後はひたすら運転しまくってレンタカーを返し、JTAの関空-那覇便で帰宅。