今回より八戸シリーズ開始。
某日、三沢空港に降り立つ。バスで本八戸まで移動。
レンタカーを借りてレッツゴー。
真っ先に向かったのは今回の参拝場所。ずっと来たかった場所なのである。
かつては文字通りに島だったようで、橋で渡っていたようだ。
陸繋島かな?と思ったら人工的な埋め立てらしい、
なにやら映画の撮影か何かをやっていたようだが、
駐車場も広いので余裕で車を置くことができた。
有名だとは思うが、この神社には主役が居る。
↓こいつら。
魚の居る場所を知っているので、漁業関係者からは大事にされてきたそうな。
このあたりが繁殖地となっており、もうウジャウジャいる。カーステで聴いたFM情報だと
その数3万5千とも言われる。そして自由奔放さが半端ない。
駐車場には売店が出ており、エサにする用であろう「かっぱえびせん」を販売している。
試しに買ってみたのだが、それを持っているだけでエサだとわかるらしく、寄ってくるやら、
よこせと言わんばかりに鳴くやら、頭に着地するやら大変である。あっという間に1袋なくなる。
さて、参拝が本題だっての。では石段を上ってみる。
そこらじゅうを歩いていたり休んでいたり飛んでいたりする。
二礼二拍手・・・の最中に目の前を横切ったりもする。
また、神社の読み方からか、株の投資家に人気だとか。
金運アップとか、株が上がる=出世などなどなど、ご利益いろいろ。
↓かぶあがり なでると良いらしい。
こうやって文章で書いたが、
やはり1割も伝わらないであろうインパクト大な場所だった。
もちろん御朱印もゲットしただよ。
八戸シリーズ、まだ続くよ。





