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不登校サークル『いばしょクラブ』のブログ

『いばしょクラブ』通称『いばクラ』では、不登校生・保護者・不登校経験者・支援者の“つながり”作りのために、情報発信と楽しい企画を運営していきます・:*:・゚★,。・:*:・゚☆
このブログがみんなの元気パワーになることを願いつつ・:*:・゚★,。・:*:・゚☆


流行りのアプリ「Clubhouse」では

「不登校」や「発達障害」

「子育て」や「教育」などのルームがいくつもあって、

毎日そのルームで全国の大人たちが

子どもたちがどうしたら幸せにいられるかを話し合ったり

不登校の親たちが悩みを相談しあったりしています。





現役の学校の先生が

「学校なんて行かなくたって大丈夫さ」

と思いっきりぶっちゃけちゃってるルームもあります(^^)





Clubhouseはアプリ自体は英語表記なので

私は今一つ使いこなせていないのですが、

あちこちのルームを覗きながら

少しずつ使い方を覚えていっています♪





いばクラでも

Clubhouseを利用して

お喋りの場を作れたら良いなぁと考えてます(^^)





ただ今のところ登録できるのがiPhoneのみのようなので

参加できない方も出ちゃうんですが、、、(~_~;)







娘が不登校だった頃から早10年。




Clubhouseの不登校のルームに参加して

悩める保護者がお喋りしているのを聞いてみると、

10年の月日を経ても

不登校で悩む人は減ることはなく

悩みの内容も変わっていないようですね。







多くの大人たちが

「学校しか選択肢がないのがおかしい」

と思っているんです。




どうしても行きたくないのなら

学校に行かなくても何とかなるよ、

と思っているんです。





なのに世の中はまだまだ「不登校」はマイノリティ。





あ、「世の中は」ではないですね。

「日本は」です!




Clubhouseで知ったのですが

アメリカやオーストラリアでは(他の国もかな?)

「不登校」という言葉はないそうですね。




「ホームスクール」と言って

学校に行かないで家で勉強することも

選択肢の一つとして考えられているそうです(^^)





「不登校」という概念がないというのは

子どもも親も

私たちが味わっているような悩みが無いわけですから

羨ましい限りです!





ただ、日本と同じように

子どもが家にいることで新たな悩みは出てくるのかも

しれませんが(^◇^;)




子どもを一人に出来ず仕事に行けないとか、

3食食事を作らなきゃとか、

なかなか友だちができないとか、

その他いろいろね。





機会があればClubhouseで

海外に済む方にそう言う質問もしてみようかしら。








さあ、新学期がスタートしますが

気負わず

今まで通り

とりあえず生きてりゃいいや〜ぐらいのノリで

過ごしていきましょう(≧∀≦)




☆ひかる☆



 

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入学や進級を迎えるこの時期は

不登校の子を持つ保護者にとっては

いつも以上に不安が募りますよね、、、






「新学期から学校に行くって言っていたけど

本当に行くのかしら」




「仲良しの子とクラスが変わっちゃったら

ますます学校に行かなくなるんじゃないか?」




「新しい担任は不登校に理解があるだろうか」




「高校に入学はできたけど、

また不登校になってしまうのではないか?」





心の中は

ネガティブなことでいっぱいになってしまいますよね(T ^ T)






「学校に行かなくても、

生きていてくれさえすればそれで充分なんだ」

と自分に言い聞かせてみても

「いやいや、それじゃこの子は一生友達もいず、

一生仕事もせず、一生家から出ないんじゃないか?

だから今、何とか学校に行かせるべきなんじゃないか?」

ともう一人の自分が反論する、、、





この「もう一人の自分」がかなり厄介ですよね(´;Д;`)





事あるごとに

この「もう一人の自分」が不安になる事を言ってくる。








で、私、ここで気付きました!





最大の敵はこの「もう一人の自分」だったんです!!




∑(゚Д゚)







「他人の心を変えることはできない」と

耳にしたことがあると思います。



だから他人が敵だったら

いくらどんな言葉を並べても

こちらの心を理解してもらうことは

難しいのかもしれません。






でも敵は「自分」です。





私は何が嫌なのか、

私は何を怖がっているのか、

私はどうなりたいのか、

いっぱい自分と会話をして

手強い「もう一人の自分」と戦うことができるんです。






そして、私はどうなったと思いますか?




「もう一人の自分」に勝ったのだと思いますか?






いいえ(笑)





長い戦いで敵は少しは弱ったようですが

まだまだヨロヨロしながらも

時々戦いを挑んできます(^◇^;)






それでも

その長い戦いの最中も

時は刻まれ

我が子は我が子で勝手に成長してくれました。





もしかしたらその戦いを感じてくれたかもしれません。





そして、子は子で

「親も大変だなぁ」なんて

思ってくれてるのかもしれませんね。







子どもたちもきっと

「もう一人の自分」と

毎日戦っているのでしょう。






その戦いに勝ったとき

子どもたちは

あれほど出られなかった外の世界へ

飛び立っていきます。






どうか

その日を楽しみにしていてくださいね!




☆ひかる☆


 

 

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思い出したことがあります。


卒業式を目前に控えた小学6年生の2月。
学校で制服の一斉注文があったのに動かなかったので
個別で服屋に制服を注文に行ったのが2月。

卒業式に間に合わないからとか何とか言って

やっと動いてくれたのが2月。


結局のところ

小学校卒業式に制服は間に合ったのか、

兄から借りたのか、今では覚えていません汗

 

中学の入学式には新品の制服を着て参加しました。
それもつかの間、すぐに学校にいかなくなりました笑い泣き

それでも 「何とかなる」 と言い聞かせながら、
時には地を這いうように、いや、毎日そんな感じで生きてきました。


 

 

 

 

そんなこんなで大変だった次男は、

大学で取り組んでいる研究を続けるため
この4月から大学院生になります。

 

誤解されたくないのであえて書きますが

これは自慢ではありません。

私はあの頃から健康で元気でいることを願っているのです。

やりたいことは応援するスタンス、なんら変わりありません。




自分の未来、半年後、来年さえもわからない時代。

今という時を丁寧に生きるのみですね。



制服問題から10年後の2月を迎えました。

東北大震災があったのは卒業式間近でした。




2021.2.25

*ルカ*

 

 

 

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