お腹を空かせている家族どもを尻目に
どやったら撮れるんやろ・・・
とシャッターを押していたら
まぐれで撮れた。
何故撮れたんかわからない。
後に食べかけにシャッターを押してみたけど
カメラを覗いたら真ん中辺りの白枠が赤枠になって
シャッターさえ押せないありさま・・・
まぐれよ、また来い!
ちゃうな・・・
腕を上げよ。極めろ。
って事やろな・・・
道は遠い。
3年生の春
志望校を決めてから
1度も揺るがなかった。
両親も
担任の先生までも
心配しか浮かばなかったのだが
思いは届いたようで
サクラを咲かせた
我が家で一番の呑気ちゃん。
オトンに合格のメールを送り
「偉かったな」の返信を受け
知ってる~~~~~~~
って言える度胸が素晴らしい。
今後の呑気ちゃんぶりに期待!
おめでとう。
ずっと欲しかった一レフ
誕生日に
パスタマシーンと共に
ついでに買ってもろた。
が、
使いこなせない・・・
電源を入れる以外、全くってほど。
申し訳ない気分というより
次に何かねだっても
買ってもらえないと思う恐怖心の方が強い。
そんな負けず嫌いな
可愛くない女。
毎日触る。
毎日いじる。
たとえ2分でも。
体で慣れろ。
取説を読んでもわからないなら。
意味のあるような、ないような日課。
一レフをプロの様に構える姿勢から・・・
ソコ?ソレ?
気分よ気分。
そこからよ。
仕事絡みから入り
私的にも気があい
時々「メシ」に行く友達がいる。
ちょびっとお姉さんな彼女は
人とは違う食生活をもち
人とは違う生活スタイルをもち
会うたび新鮮な気持ちになれ
つい先日まで
緑の血が流れてるんじゃないか?
とまで思わせるような
摩訶不思議女性な方。
今回は私がお誘いしたので
ちょっと変わった食事をと
インド料理屋さんをチョイス。
特に予約なんぞしなくても
2名くらい入れる隙間があると思うが
お誘いしたので
もしもの保険に予約を入れた。
電話の相手は
明らかにインドの方。
でも日本語を話す。
しかし
日にちと曜日を伝えると
かみ合わない。
人数を伝えると
2人が22人になる・・・
ちゃうちゃう!
ふたりやで!わかる?ふ~た~り!
22日に行きたいけど
それは金曜ちゃうで。土曜やで。
え?日曜?
ちゃうやん、どようび!ど~よ~う!
そうそう、22人じゃないで、ふ~た~り!!!
いけたんやろか・・・?
後20人誘わなアカン事になってへんやろか?
と思ったが
日本語上手やね~~
22日に2人で行くからね~~~♪
と押し切った。
そのお店は
辛さの具合を聞けば
某カレーの銘柄の甘口中辛辛口で表現してくれるが
的を外れている辛さが出てきて
難しい事を聞くと
必死で説明してくれ
それでもって話が逸れていく。
でも美味しいから
また行く。
そんなお店。
お願いやから
大阪のおばちゃんの予約を
ちゃんと了承してくれていたらいいんやけど・・・