未来への扉を開きにナカ:「まあ何か大袈裟なタイトルではあるが、単純に明日が専門学校の入学式ってことだ」霊夢:「アンタ大丈夫なの?」ナカ:「そりゃもちろん緊張はしてるがそんなのは…」霊夢:「違う違う、友達作れんのってこと。アンタ結構リアルじゃ奥手だからねぇ…」ナカ:「う、うるせぇやい!さっきリア友にも同じこと言われたけどな!」霊夢:「で、大丈夫なの?」ナカ:「…他にも勇気出して頑張ってる人達が居るんだ、自分一人が引っ込んでる場合じゃねぇだろ」霊夢:「ま、頑張んなさい」ナカ:「おうよ!」
下宿生活始まって3日札幌、思ってた以上に広いなう。チャリ無かったら死んでいたぜ…←今日はさっぽろ駅、大通り辺りまで行ってきたが、うん…人も車も多いね。軽く酔いかけたよ。でまぁ、入学式まで明日含めあと2日あるわけだが如何せん、絵を描くこと以外に特にやることが無い。というかテレビもPCもないという今の環境。これが現実の厳しさというものか…←とりあえず、ではまた♪