こんばんは(o^^o)


最近、ダイエットや健康を意識して豆腐を食べます!!


安い!うまい!料理方法もいろいろあります(o^^o)


けど、意外に安すぎるのは問題があるようですねガーンガーンガーン



豆腐にひそむ危険因子は、大豆、消泡剤、凝固剤の3つにあるそうです!


大豆を原料とする豆腐や納豆、味噌、醤油などは、日本人に馴染みの深いものばかり。

しかし、日本の大豆の自給率はわずか6%と、、、少ないえーん


日本で使用される大豆の90%以上は、輸入品に頼っているのが現状だそうです


遺伝子組み換え大豆の栽培率をもとに推測すると、遺伝子組み換え大豆が占めるとか、、、、


豆腐は商品によって価格にかなりの開きがありますよね!


豆腐1丁50円を切るものも見かけることがあり、どうしてこんな値段になるのか不思議でした!


まずあまり豆腐に向いていない輸入大豆は、1俵あたり(60㎏)5000円程度するそうです。

遺伝子組み換えをしているものなら更に安くなり3000円ぐらいなのだとか。。。


一方国産大豆は1俵あたり桁がひとつあがります。(国産の最高級の大豆の種類丹波の黒大豆では20万円になるとか・・・)

 

ほとんどは国産大豆で作られる豆腐ですが、安価なものでは輸入大豆が使われます!


豆腐にする前段階の豆乳の濃度は、当然国産大豆が高濃度です。うまみ成分のたんぱく質がたくさん含まれています。

そこで輸入大豆を使い安く豆腐を作るとなると、うまみ成分を補うために様々な添加物を入れることとなります。安く買った豆腐は、添加物と農薬と遺伝子組み換えの心配が付いてくることになるのです。。。びっくり

 

凝固剤、消泡剤の表示はどうなっている?

 

豆腐を作る際に必ず使われる凝固剤にも注意が必要です。

凝固剤は表向きはにがりまたは塩化マグネシウムと書かれているものが多く、そのにがりは分類すると、水にがり乳化にがり2種類に分かれます。

水にがりは海水の成分、天然のにがりで美味しい味のもの。

乳化にがりは中に色々な添加物を入れたもの。

どちらも表示は「にがり」としか書いておらず、添加物の表示はありません。

 

また豆腐を作る際の泡を消す添加物にもご注意が必要です!


この添加物のなかった頃には、大きな柄杓で泡をすくうしか方法はありませんでした。でも今は消泡剤と呼ばれる添加物を使うことがほとんどだそうです


消泡剤の多くはシリコン樹脂が使われますが、この消泡剤も表示の義務はありません。従って、消泡剤と書かれていないから入っていないのではなくて、こっそりと入っているものも存在する訳です。

消泡剤を使っていないのであれば「消泡剤は使用していません」と書いてありますから、目安にすれば良いということでした。

 

選ぶべき豆腐の見分け方

 

最後にこだわりの味協同組合の考える、安心できる良いお豆腐の見分け方は、まずは、国産大豆を使っている事!

さらに、大豆の産地、品種の表示があると一番良いということです。


国産の豆腐を探してみよ~ウインク