なぜ活動休止する2年も前に会見をしたのか。
それは関係各者とファンの皆さんに感謝を伝える期間とのことだった。
(オリンピックの関係?先まで仕事が入ってたからかな。)
(メンバーが抜けたり等々の)他のジャニーズグループは急に辞める人や、数ヶ月前に発表が多い中、嵐は約2年も前に発表。
普通に考えたらめちゃくちゃ長い。
嵐のファンへの対応、態度はとても誠実だなぁと感じる。
しかし、そんなに長い期間耐えられるのかと…生殺しじゃないかという意見も多く、それも非常に共感できた。
それから約1年かけて5×20コンサートを行い、オーラスはライブビューイング。
それから先は、SNSとかデジタル関係は実現できたが、コンサートはコロナのせいで思った通りにはいかなかった。
もし活動休止発表が1年前だったら…嵐はもっと悔しい思いをしたと思う。
私もこれがコンサートを観れる最後なんだと覚悟しながら参戦した。
大野くんのことだけを考えると5×20オーラスの挨拶で「会見後にファンのみんなと会うのが怖かった。でもみんなが優しくて〜以下略」と言って涙を流していたのが印象的。(そしてそれがファンの前で見せた最後の涙となるわけだが)
大野くんが安心できた、そういう場ができたのはとても良かったなぁと心から思う。
もし会見が1年前ならファンの直接の反応が分からず仕舞いになっていたはずだから。
This is嵐ライブでは大野くんは泣かないと思っていた。やはり予想通りだった。
あとは、松潤と相葉ちゃんの泣き虫組は泣くだろうと予想していたが、翔くんが最後の最後で大粒の涙を流していたのには非常に驚いた。(頑張って堪えていたんだな、泣いたら上手く歌えないだろうし。)
「最後まで笑っていよう」涙を流してはいたが、全員笑っていたように思う。
私は明日がThis is嵐ライブのリピート配信日。
またコンサートに参戦できる。