京セラ創業者の稲盛和夫さんの話にこんな風な話があります。
ある主人の前に傷ついた鴨が現れそれをかわいそうだと思った主人はえさを与えて鴨を助けました。
しかし、主人は傷が治った後も愛情から餌を与え続けました。そんな中主人は病気になってしまいそのまま亡くなってしまい、ずっと何もしなくても餌があった鴨は餌の取り方を忘れてしまい餌をとれずそのまま死んでしまったという話です。
これを聞いて私は自分の身の回りで自分の意見をすんなり聞いてくれる人や何でもかんでもやってくれる人たちといると居心地はいいかもしれないけれども後々になって自分の身が破滅に向かうんだなと思いました。
だから、自分に対してうるさく言ってくれる人が現れた時にはイラつくこともあると思いますが、そういう人こそ大切にしていきたいです。