おはようございます。イアノン(IANON)です。
今回は、吉野奏美さんの最新記事をリブログします。
今回は、お米と水のお話です。
水はなんとかしないといけませんね。
私は、少し前にハーブから精油を作る方法を
調べていましたが、
仕組みは、精油を作る方法と水の蒸留は
同じみたいです。
![]()
![]()
![]()
アマゾンで、「水 蒸留装置」で検索すると
電気で作れるものは約3~4万円程度で入手可能です。
(もっと高いものもあるみたいです)
ただし、非常時には、ある程度大型のポータブル電源と
ソーラーパネルをしっかりと準備する必要があります。
![]()
![]()
![]()
ちなみに、蒸留水を入手する方法として
①電気を使った蒸留装置を使う
②火を使った蒸留装置を買い、それを使う。
③ ②の装置を自作して、使う。
があると思います。
現実問題として、日常的に今使うなら
①しかないと思いますが
電気がない時は
②や③も選択肢として出てきます。
(この時は、薪を使います)
②は例えばこんな感じです。
これも厳密には、冷却水の循環を電動ポンプで動かして
いるので、電気を使っているのですが・・・
まあ、電動ポンプじゃなくても、手動で、水の供給口を
ふさぎ、上から水を注げばいけると思いますが・・![]()
③のやり方
この方の蒸留器はかなり完成度が高いと思います。
今後水道が使えないとなると、手動で水を注ぐ必要が
あるし、冷却水はかなり熱くなるので、排水口も必要です。
この水は、何度も再利用すればいいので無駄になりません。
いろんな方の動画を見ましたが、やはり圧力鍋でしないと
水蒸気が漏れてしまうようです。
![]()
![]()
![]()
私なりの結論
電気を使わない場合
もし、圧力鍋をすでにもっているなら自作もありかなと
思います。その際、圧力鍋に合うシリコンホースを入手し、
それに合う銅管を入手すればいいかなと思います。
それでもちゃんと自作しようと思えば5000円ぐらいかかるかなと
思います。
もし、圧力鍋をお持ちでないなら、最初の動画のような
蒸留装置を入手するのがいいと思います。
ただし、冷却水はどうするか考える必要があるのと
(電気がつかえないので)
日常のことになるので、専用の焚き火台(というか窯)を
作り、火の面倒をみたり、冷却水の継ぎ足しをしたりが
必要になります。薪も大量にいると思います。
ここからは、財力の問題になりますが
やっぱり電気を使う蒸留装置の方が圧倒的に
手間はかからないと思います。
ある程度のソーラーパネルとポータブル電源が
準備できるなら、電気式の方がいいと思います。
![]()
![]()
![]()
今までの私の認識では
川の水でも、自製のろ過機を通し、
沸騰していけば飲料水になると思ってましたが
もし、水の中にとんでもないものが入っていたら
この方法では無理で、蒸留水しか飲めないですね。
もう一度、蒸留のこと真剣に考えてみます。
蒸留水を得るのもなかなか大変です![]()
![]()
![]()