おはようございます。イアノン(IANON)です。
今回は、昔話のご紹介とちょっと関係することを
書きたいと思います。
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耳なし芳一
若い年代の方は、あまりご存じでない昔話
かなと思いますが、結構有名な物語だと思います。
耳にお経を書き損ねたために、耳を失った
というお話です。
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実は、現在、エアコンの暖房なしで、
室温8℃で生活しているこの瞬間が
この昔話に当てはまるな
と思っています。
何度も書いていますが、
私は、エアコンの暖房なし生活が
今冬で3度目となりました。
暖房は、重ね着とハクキンカイロです。
(一応、湯たんぽも準備していますが
今年も使わなくて済みそうです)
では
暖房がないからといって、寒さに震え
ながら生活しているかというと、
そうでもなく、
きちんと重ね着したうえで
耳付き帽子、
ネックウォーマー(首にフィットする
タイプ)、指先なし手袋、分厚い靴下
を身に着ければ、特に寒さに震えるような
生活はしていません。
(だいたい我慢しないといけない状況なら
そのうち病気になる可能性高いです
)
では、この今の生活と、昔話がどのような
共通点があるかというと
それは、例えば、寝ているとき
帽子が脱げたり、ネックウォーマーや
手袋をつけ忘れて眠ってしまった時です。
気づけば、頭が冷えていたり
首が冷えて調子が悪くなっていたり
と
つけ忘れて数時間経つとダメージを
受けているのを実感します。
なので、昔話で、和尚さんが
芳一に体中にお経を書きましたが
そのお経に該当するのが、
今の私の生活でいうと
重ね着だったり、帽子、手袋
靴下、ネックウォーマーだったり
します。
きちんと装着していれば
普通に生活できますが、
忘れると、数時間で
ダメージを受け始めるというお話でした。
(まあ、そういう意味では
8℃の室温は普通の生活からは
かけ離れているのかもしれません・・
)
ご参考まで。
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