こちらの続き↓
今まで言われてきた色んな事が
じわじわと時間差で腹落ちしてくる。
例えば 「それは補償行為だよ。」
と言われてきたこと。
補償行為とは
自分の劣等感や不安を埋めるために
別の行動や態度でそれを補おうとする
心理的なはたらきのこと
すなわち
フタを安心させるためにする事を
補償行為という。
私を例にすると
無価値感を埋めるために
できる人だと評価されるよう
認めてもらえるよう
する行為のこと。
これは
ずーっと外に矢印を向けて評価を気にして
動いているのでキリがない。
次はもっと高度な何かをしなければ
認めてもらえないだろう と
もっと補償行為を頑張ることになる。
永遠に満たされないループ。
もちろん
頑張った結果
学業成績が上がったとか
賞を取れたとか
何かがプロ並になったとか
成果が出ることもある。
なんだけど
内側の劣等感・不安・罪悪感・無価値感
といったものを感じたくなくてやってるという
根本原因に矢印を向けない限り
満たされないループは終わらない。
その補償行為。
自分がやってる事のほぼ全てが
それではないか?ということを
自覚するようになった。
絵を描くことも
神聖幾何学を探究することも 好き。
だけど 今の私がやると
'無価値感を感じないように'
'それをやれば認められるから'
やってる行為になってしまうのだ。
あーーー
それでしかないな…
となっている![]()
