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我が子たちは小学生。


だいぶ1人でできることが増えたとはいえ

大人の見守りが必要な年齢だ。



子ども達に聞いた。


「お母さん 3ヶ月くらい帰国しようと思うけど

一緒に来て日本の小学校に通う?

それとも台湾にいる?」


長男はハッキリしていた。


「台湾にいる。

離れてる間 電話できる?

算数の宿題は誰が見てくれる?」


「お母さんがテレビ電話で教えられるよ。」


「寂しい?」


「うん。」


「大丈夫そう?」


「うん。」


次男は兄が台湾にいるなら

自分も台湾にいると。



私がこの子達の頃

こんなに自分の意見を持っていたかな?


または


意見を言っていいと思えていたかな?


と振り返った。



子ども達とは

距離が離れていても大丈夫だと思えた。



問題は

夫や義両親 さらには両親に対し

私が良い母親ではない思われる

と思い込んでいること。


ちゃんと子どもの世話をする母親じゃないと

認められない。


自分の母親としての評価を

気にしていた。



夫 義両親 両親 の中で

一番私が気にしていたのは両親の評価。


だって

根本が親子関係から生じた

思い込みだから。



帰国期間は最終的に1ヶ月にしたけれど

それでも帰国前から

両親の反応を気にしていて


それだけが

めちゃくちゃ怖くて


だからこそまず

帰国して一番に

私がこれからやりたいことを

私はこういう人間なんだってことを

両親に正直に話そうと思った。