きっかけは映画「I am legend 」でウィル・スミスが着ているジャケットが気になったことがはじまりである。
ウィル・スミスが着ているのは、Belstaff Trialmasterということが判明した。
調べを進めるうちに、このBelstaffのジャケットは、Barbour 同様オイリーコットンというオイルを綿にすりこんだ素材だとわかった。
オイリーコットンは非常にリスクが高いらしい。まず、服に触れるもの皆、黒く汚す。満員電車ではかなりヒンシュクだ。また、1日着ていると自分の手もオイルで真っ黒になるらしい。
このハイリスクの服に何万もかけるのは微妙なので、安いのがないか、渋谷、原宿、吉祥寺、高円寺を探した。が、人気が高いらしく、安いのはなく、だいたい4万~7万くらいだ。
ってことで安いのは諦めて比較的在庫の多い原宿サンタモニカで選ぶことにした。
Trialmaster、Roadmaster両方試着し、本当はTrialmasterが欲しかったが、サイズが合わなかったのでRoadmasterにした。
購入後、ちょいちょい着ているが、思ったよりいろいろ汚れる。意外なのはインナーが汚れることだ。白いTシャツは一発アウト!ショルダーバックも触れる部分は一発アウト!
購入後、ちょいちょい着ているが、思ったよりいろいろ汚れる。意外なのはインナーが汚れることだ。白いTシャツは一発アウト!ショルダーバックも触れる部分は一発アウト!
Belstaffを着るときは気をつけて。




