ベルギー、ブリュッセルへ行って来ました。


ベルギーは美食の国と呼ばれていますね!
ワクワクしながら向かいましたが、
すべての食べ物が期待を裏切りませんでした。
ワッフルもムール貝もチョコレートも。
ベルギーにはたくさんのチョコレート専門店があります。
パリもチョコレートのお店はなかなか多いです。
ちなみにフランス語でそのようなお店をchocolaterieといいます。
職人はchocolatier、
失恋ショコラティエなんて漫画ありましたよね。



とりあえずマグリット美術館へ。
みなさんマグリット、
という画家を知っていますか?
鳥と空の絵が有名だった気がする。
中学生の頃使っていた美術の教科書に載っていたので、
彼の絵は既視感がありました。
少しモダンチックで、奇抜な絵も多数。
落ち着いた日常の絵も多々。
彼の色使いが単純だからこその、
ダイナミック絵が好き。




次にブリュッセル王立美術館。
建物の内装がとても綺麗でした。
二階から一階を見渡せる作りになっていたり、
部屋によって違う壁の色がとても可愛かった。
モダンな絵にもこだわっていて、
宗教画が多め。
宗教画って、綺麗なものだと思ってよく見てみると、
端っこの方に悪魔がいて結構残酷なことをしている、
なんてのが多くあるんですね。
一例ですけど。



最後に楽器美術館!
ブリュッセルの大本命!
全てではないけど、めずらしい楽器の音色がたくさん聞けました!
ファゴットはなんと5本も貯蔵されていて、ちょーテンション上がった。
(高校時代までぽんこつファゴット吹きでした)
楽器の古い歴史を知るって面白い。
数多くの楽器は昔ダブルリードで吹かれていたのです!
サックスもだよ、知ってた?



夕食はベルギー料理のカルボナードフラマンド(carbonade flamande)を。
牛肉を黒ビールでぐつぐつ。
これが美味しすぎて、
旅行中何度か食べました(食べ過ぎ)。



ちなみにピエールマルコリーニは、
ブリュッセル発祥!






開放感のあるベルギー王立美術館
{D9305D5B-A3C0-4E9F-A5EA-3019504B7BB4}

マグリット氏は鳥が好きな様子
{74DD88E3-9871-4F80-AD91-01BD8F63767C}

顎と1ユーロワッフル(ドロドロ)
{1BD1EB27-A422-4AFF-94DD-9A8C47A19612}

バケツいっぱいのムール貝
{D64D75DA-64A1-4E91-BAA3-529EDDE2C8EA}


こっちのビールは安すぎる😱
{48018E93-172D-450E-9D68-50F2195D0F23}

おしゃれな朝食(not 1ユーロ)
{13FDA18B-0598-49CE-B9DF-CA2670C47260}

こいつがカルボナードフラマンド
カルボナーラじゃないよ(知ってる)
{B95393DC-4DDB-42B3-9562-BF86155CDD46}

世界遺産のなんとか広場
avecたまちゃん
{D2933FFB-772B-478F-96A5-F2BB9492E6A9}

よく見てこれは古いサックスだよ、
そしてダブルリードだよ。
{43088863-2DFD-409C-BE93-0BE29C2D533E}