ホテルに到着


ホテルが2階建?


ん?モーテルみたいやん。ホテルちゃうやん。

フロントで鍵もらって、自分でガラガラ荷物を運ぶー。

部屋はまさかの1階。でもエレベーターもないし、荷物おもいから1階でええねんけど。

部屋に入ってとりあえずドアをみたら、“部屋に入ったら、鍵をすぐ閉めてください”って書いてある


ひぃぃぃ叫び

こわっ叫び叫び叫び


部屋はアメリカの大学の寮?いや、それより狭い。

お風呂はもちろんバスタブついてないし、なんか不潔そう。部屋も芳香剤的なにおいがするよ~


死にそう叫び

彼も神経質なほうなので二人で死にそう叫び叫び叫び


彼がお腹もすいてるし、もう観光行こう、この部屋もいややし、というのですぐさま観光へ。

空港で出会ったインフォメーションセンターのおじいちゃんにしょぼいガイドと地図をもらっていたので、まずフロントで聞き込み調査。笑

駅まで歩けますか?ときくと笑われる。

発音おかしいんか?それとも駅まで歩く人がおらんのか?


とりあえず、駅まで15分だそうなので、歩いていくことに。


駅につくも、切符の買い方がわからん!!

駅員はやっぱり不親切。そのせいで間違ってその区間の4倍以上の値段払って切符を購入してしまう。

もういや。2回目で成功。(どうやらおつりが出ないらしい。日本と違ってハイテクじゃないのね)


電車に30分乗る。彼は爆睡。駅に着いたら地下で何もわからず泣


かっこいい警官がおったので観光デスクの場所をきくとついてこい、と。

連行された日本人って感じでその警官と5分くらい一緒に歩く。親切!!と思って地上にでると、警官だらけやん。笑

みんな何をするでもなくプラプラしてる。


観光デスクで日本人のおじさんがいて、ミルブレーに宿泊してると伝えると「ええ?なんで?」と聞かれた。

かなり不便なとこなのねううっ...


色々交通機関の乗り方とか教えてもらって、

いざ、フィッシャーマンズワーフへGO電車


行きはトロリーで行くよ~

トロリー出発点ではターンテーブルでおじちゃんたちが手動でトロリーをまわすよ。原始的~


solaのお気楽日記 トロリーおして逆方向に回転させます。



この街は坂だらけ

だんだん雲行きが怪しいよ~

ここは霧の都だよ~
solaのお気楽日記

そう、濃霧がありえない。顔に水滴がつく勢い。そしていつのまにかめっちゃ冷え込んでる。ダウンでも寒い。



solaのお気楽日記 フードかぶるほどの寒さ。
フィッシャーマンズワーフに着いたよ~

ゴールデンゲートもほぼみえないよ~

することないよ~

アルカトラズにも興味がないよ~



嫌いだけど有名なクラムチャウダー食べるよ~


solaのお気楽日記 やっぱり苦手だよ~



そんな感じでサンフランシスコをちょっぴり観光しました。

駅からホテルの道が怖すぎて9時にホテルに戻り、お風呂入るか話し合い。笑

シャワールームが汚い?(汚そうに感じるだけなのか)&怖い&暗い!!あ、タオル使いたくないってのもある。

ドアを閉めると中に電気ないから外の明かりに頼る感じ。彼は当然入らず。私、勇気をだして、頭と足を洗うことにする。(ドアあけたままで)



が!!!!



髪をぬらしてたらいきなり水が~~~水

お湯と水が15秒ずつ交互で出る。

水の間に外でシャンプーし、またお湯が出たらながして。

とてもトリートメントなんてする気にもなれず即、部屋に戻り、体はすっかり冷えて嫌

コートを着てすごすショック


暖房もつけてみるも、すごい音と風がきて彼にぶち切れられてきるという。笑

いやなことが多すぎて寝て忘れることに。


翌朝は心配で出発の3時間前に空港到着。

サンフランシスコの空港はガラガラ~

そして飛行機は1時間以上のディレイ。(前日やったら飛行機間に合ったのに)

最後まで運のない私たちでした。



そしてちょっぴりたくましくなった私でした。笑

ほとんど旅レポよりハプニングレポ。旅行の記憶より、悔しい、腹立つ記憶のが多かったかな。

それも旅行の醍醐味です。

長いことお付き合いありがとうございました。







サンフランシスコに4時間半遅れで到着アメリカ

関空行きの飛行機が遅れてることを祈りつつ国際線のターミナルへ走る~=

けれどもやはり定刻通り。(定刻になんて飛ばないこと多いのに)

チケット振り替えたいけど、人が見当たらない。とりあえず空港内ウロウロ。広いから疲れる。

結局チェックインカウンターでしか再発券してくれないので、外に出ることに。

チェックインカウンターではおばちゃんの係員が快く、調べてくれて

「今すぐ帰りたい?」と聞かれ、「もちろん」って感じだけど、

成田便もすでに出発してしまってるし、どうやって帰るんだ?アジア経由?とか思ってたら

「今からフランクフルトにとんで、そこから関空に帰れるわよー」と軽くいわれ、


え゛!????


飛行機何時間乗るんですか!!!???

24時間くらい?


絶対無理!エコノミー症候群なるやん叫び


「いや、明日の関空便に振り替えてください」と伝え、無事明日帰れることは決定(乗り遅れなければね笑)


ちょっと元気になり、次はホテルやーと思い、インフォメーションデスクへ。

(いつもPC持っていくんですけど、邪魔やし、ほとんど使わんしで、持って行きませんでしたが、何があるかわからんし、持ってくべきですね。)

ここでのやりとりもかなーり厄介でした汗


ここのデスクはおじいちゃんが二人。見た目にも70歳以上。


私「あの・・・今日泊まるホテル探してます。できれば空港に直結していて・・・なければ空港の近くのホテルに泊まりたいんですが。」


おじいちゃん①「そうかー!で、なんで今日ホテル探してるねん?何人や?」


私「私、ラスベガスからきたんですが、日本行きの飛行機に乗り遅れて。」


おじいちゃん①「そうかー、じゃあ探したろ。いくらのホテルに泊まりたいんや?」


私「150ドルくらいでありませんか?近いところで」


おじいちゃん①「そんだけだしたらどこでも泊まれるで!!」


おじいちゃんがファイルを開いてホテルリストを見せてくれる。

「ミルブレーって町が近くてええよー」的なことを教えてくれたので(その町は車で20分以上はかかるし、繁華街とは間逆で日本人とか宿泊しない辺鄙な場所やったらしい)


私「じゃあ、そこでお願いします」


おじいちゃん電話かける。

「もしもし、こちらSFOエアポートの○○○です。」みたいなことを伝えると、「あ、ソーリー」がちゃ。

「間違えたわ、もっかいかけるわ」→また間違えるというのをそれから2回繰り返し、ようやく、つながり「70ドルやってー」と伝えくれる。


70ドルって安ないかい泣??


もう次にこのおじいちゃんに電話してもらっても何分かかるんや?ってのともう人ともしゃべりたくない疲労とで、そこに決めてしまうやる気のない私。


おじいちゃんが「じゃあ今から5分後にはホテルのバンがピックアップにくるでー」といいわれ、


私「ええ?私ら今から国内線に荷物とりにいかなあかんの、どーしよ?」


おじいちゃん①「じゃあ戻っておいでーもっかいTELしたるわ。」といい、もう一度ホテルにかけなおすことに。

で、またおじいちゃんはもれなく、電話かけ間違える。笑 


その間おじいちゃん②は全く動かない。動きが止まってる??っていうくらい微動だにしない

国内線は荷物全然出てこないし、30分以上待ったと思う。

はぁ、アメリカやっぱ嫌いやーとか彼に文句をぐちぐち当たる。(あ、彼もイライラして当たってきたりするんですよー)


デスクに重い荷物旅行旅行旅行をガラガラして戻るとおじいちゃん①がおらん!!!


おじいちゃん②に「あのー私たち、荷物とってきたので、エルニーニョ(ホテルの名前忘れたけどこんな名前)にピックアップの電話かけてもらえますか?」ときくと


「えー???何ですか?」


聞こえとらへん!もう1回同じこというけど通じひん○| ̄|_


そうこうやり取りしてるうちに、ランチを持ったおじいちゃん①が帰ってきて、「あのエルニーニョホテルに電話してください。」と話しかけるも、おじいちゃん①もへあんぐり?って顔してる!!!私のヒドイ発音じゃききとれへんのか?


もう一度大きい声で伝えると、ああ、せやったせやった、という感じで、おじいちゃん②にエルニーニョホテルにかけてやれ、と伝える。おじいちゃん②は電話かけれるのか?かなり不安。

さっきのファイルみるも、ホテルリスト探されへんし、私がかわりに探す。電話番号も1つずつしか数字読まれへんし、間違いまくるから、私が数字を読み上げるという。笑


おじいちゃん②「ペラペラペラ・・・・・じゃあ到着ロビーにきてくださいね!」


私、「あ、出発ロビーですよ!」と横からつこっむ。

どうにかこうにかホテルに迎えにきてもらいました。


次回こそ市内観光編に続く。笑

途中まで書いてそのままになってましたが、旅行の最終日編です。めちゃ長いです(すでに1ヶ月半くらい前なので記憶あいまい)


結論からいうと、飛行機に乗り遅れたんですワガクリ帰国日にアメリカより帰れず。


というより、アメリカのアホな航空会社のせいで、乗れなかったというほうが正しいんですが。




帰国日の朝はかなり早朝の便で帰ることになっていた(国内線でサンフランシスコ乗り継ぎ)ので、夜中までカジノでスロットし、部屋でシャワーを浴びて、なので出発の2時間前には空港に着く感じでした。


朝方の出発ですでにヘロヘロになってたけど、飛行機で爆睡するつもりやったし、まあいいやーって思って寝なかったのが後ほど後悔することに・・・。



空港までいく途中の中国系のタクシーのおっさんが日本人やと気づいてボラれたむっチップ減らそうとしたらおつりもくれないで立ち去るやなじじいおっさん。



空港につくとすでにすごい行列が外にも続いてて、とりあえずならぶも「お前たちはこの列ちゃう」といわれ、チェックインに並びなおして1時間くらいかかり、

そこから保安検査もまた相当並ばされて・・・。しかも寝不足でもうろとうしていて、私としたことが時計を全くみてなかった


検査が済んで、シャトルにのって搭乗口にせっせと行ったら・・・・・・・




人おらん→飛行機おらん



え!?ってなってスケジュールみにいったらdeparted



えええええ!!!!!出発してるやん?(そのとき時計はじめてみたら出発の5分前。ボーディングおわってるよね・・・)





ふつー呼びにくるよね?よくそういう光景、空港でみるよね?




大パニック。とりあえず、隣のカウンターで説明したところ、次のサンフランシスコ便にスタンバイしてとのこと。(それにのれれば乗り継ぎも間に合い関空に帰れる)




2時間スタバで待ってみる。その便はサンフランシスコ経由バンクーバー行き。

絶対乗れるとおもったけど。登場が始まっても何もいわれず・・・



バンクーバーってオリンピック真っ最中!?いやな予感。




予想は的中し、グラホのお姉さんに「ごめんねーのれへんわ。」といわれ、帰れないこと決定。(おそらく空きはあったっぽいけど、意地悪姉さんの思惑により乗れなかったのでは?と推測)

もう1日アメリカにいるはめに。ただ、荷物はすでに出発してるので経由地でとめてもらう手続きをしてもらいました。



ただそこの職員がありえんほど感じ悪く(アメリカはほとんどそうやけど)、意味不明なアルファベット書いてある番号渡されて、かけようにも数字でないから電話できないし困ってたら、全然関係ない便の乗客のおじさんが助けてくれたー。


捨てる神あれば拾う神あり!!!優しい人もおってよかった。

そこに電話すると(やーっと日本語通じる)、とりあえずサンフランシスコにむかって、空港で航空券の変更してくださいとのこと。オープンチケットでないのでその電話では振り替えてもらえず怒

(優しいおじさんは電話してる途中に搭乗時間になったのでロクにお礼もできず・・・。おじさんありがとー!!)




しかも話によると2時間~2時間半ごとに飛行機自体は飛んでるものの、空きが1席しかないみたいで、ギリギリでその席も埋まるかもしれない、その時点では18時まで待つ可能性があると。


映画のターミナル状態(笑)



私は日本に帰りたいーと大泣き


あ、その頃彼は何してたかって?


何もしてませんよ~笑

英語そんなできへんしね。大騒ぎしてギャーギャーとかはいわず、黙って私を慰めてくれてたけど、それでじゅーぶん!



そして2時間半後のボーディングの時間が始まり・・・





ドキドキドキドキ







今度は感じのよいおっちゃんに名前呼ばれたー!!!


うれしすぎて走ってカウンターに飛んでいったよ(笑)


そしてサンフランシスコに向かうことになります。




1時間半は寝すぎてて覚えてません。




次回はサンフランシスコでのお話です。