更新がご無沙汰になりました。

相も変わらず
ハローワークや支援員のみなさんのご協力の下、
絶賛ニート中でGWを過ごしています

やっと障がい者年金の受給に漕ぎつき
障がい者職業サポートセンターでの
細かい適性チェックなどをさせてもらって、
自分に本当に向いている仕事が見つかりそうな気がして
まだチャンスが巡ってこない・・・そんな感じです

年金を受給していても、やっぱり若い者としてはまだまだ
やりたいこと、やらないとならないことたくさんあるわけで。
だからそのエネルギーを早く表に出したいのですが
なかなかサポーターのみなさん、この就職絶頂期
忙しいわけで、やっぱり障がい者は後回し

まあ仕方ないですよね、
サポーターの方もしたくてそうしてるわけじゃないし。


なので、こんな自分だけの時間を有意義に使えるよーに、
毎日いろいろ考えて動いてます



ライフスタイルの1つの少林寺拳法では、
生涯学習として考えることがたくさん


一般の拳士&保護者会で水面下で計画されているのは主に2つ
 5/26 宗道臣デー(社会奉仕活動)の後の、保護者によるカレー配膳
 6/9 少林寺拳法福岡県大会 応援団引率計画
 
 

 
 

どちらも、保護者会が子どもさんたちのために総力を挙げて協力してくださる行事なだけに、小さなご兄弟や赤ちゃんを抱えている家庭や運営そのものの手助けも、拳士が率先的にやっていきたいです。

県大会の応援団派遣は、ここ数年来行ってこなかった事に加え、拳士の人数も昔の何倍にも増えてるのでバスでの送迎などが必要になります。そんな中、チビちゃんたちがどれだけ言うことを聞いてくれるんだろー。とか、ちゃんと最後まで出場拳士を応援していられるか。とか、たくさん懸念が残ります。

でも、それだけ道場内の活気が色づいてきたのであれば、幹部拳士としては、少林寺拳法の練習・指導の上達はもちろんのこと、幼児教育の勉強や子どもと楽しめる道場づくりを頑張らないわけにはいかないんです

なんだか義務感みたいに感じますが、私自身がそういったことに楽しんで頑張ろうという気になれるので、この時期はとっても自己肯定感を上げるには持って来いです
 

彼が「もしドラ」で話題になった ドラッガー氏の著書を買ってきたので、一緒に読みながらリーダー論について勉強するようにもなりました

こうやってちょっとずつ、やれることから頑張っていくことで毎日楽しんでます


GW中は、彼がずーっと仕事に出ずっぱりなので、
先月末日に義父と共にお出かけしました


というのも、車で1時間近く離れたところに住む義父は
まだ還暦前なんですが、家系的に病気になりやすかったり、
離縁した奥さんの後には男1人暮らしってこともあったり、
不摂生が集ったりとかいろいろして、血流不順で栄養がまわらなくなり、
両脚が大根以上に腫れあがっています。

そんな義父がせめて自力で歩けるうちに、
天ケ瀬(大分)のご先祖の墓参りに行こう という、
彼の親思いな提案から始まったことです
  
 

途中で河原遊びをしたり、道の駅で寄り道したり・・・
すっごく楽しいGW前休みでした

義父の他にも、そのすぐ近くに住む義祖母・義叔父。
みんな高血圧気味の家族

早く嫁いで、みんなが病気の治療が専念できるように
あたしも近くに住めるように、
頑張らなきゃなー


以上、あれこれの更新でした




ほんの数時間前の話。
 
夜中の仕事が終わったダーリンから、
LINEで「N邸に集合とメッセージが深夜3時。

〇〇邸って言っても、
このマンションの斜め下の部屋なんだけど  
 



もう先に十分寝てたけど、
眠たい目をこすりながらNさん家に行ったら、
2人とも既にビールで出来上がってた 
 
※Nさんは、ダーリンの同級生で仕事も同じ友達です。
 




結局、そこから
夜明けまで楽しく呑み明かして、帰ってきたんだけど
 
普段焼酎なんて呑まないダーリンが、
今日はその場の流れで「かのか」を呑んだりしてました。
 


Nさん家に居るときはフツーだったから、
そんなに酔ってない、大丈夫だと思っていました。
 


でも、あんまり楽しかったらしくて、
上機嫌でロフトに駆け上がったダーリン。
 
またテンション上げて、
下に降りて来ようとしたその時   
 






『ガタゴトガタゴトガタゴト
               …ドン


 

 


ハシゴのてっぺん辺りから転げ落ちてく彼の姿が   
 





一瞬頭が真っ白になりました(;・∀・)
死んだんじゃないのかと。
 
でも、見事にお尻で滑りながら落ちたので、
頭を打たずに済んだことがキセキです  
 




でも相当な高さから落ちたのは事実。
 
手には腫れ上がった血豆が、腕には擦り傷が。
そして、汚すぎて見せられませんが
命を救ったおしりは、見事にアザだらけ 



  


バカかと思いました。
 ていうかバカです。

 

本人はそのまま、布団で寝ようと試みましたが、
おしりが痛すぎてマトモに横になって寝れないそうです   
 
慣れないのに呑み過ぎるのは良くないですね 
 
以上、泥酔厳禁なお話でした


 昨日の練習報告です。

子どもたちは、ほとんど全員が参坐して、うるさいくらいの元気でした  
1年半ぶりに練習に参加した女の子拳士も一緒に、頑張りました 

わが道院は、第4土曜日の練習が終わったその翌週月曜は、
法話の時間となってます。
この体制になってから、まだ数えるくらいしかしてないですが 

今回は、道院長先生のご法話のあと、学年別に振り分け、
「少林寺拳法の六つの特徴」について、話しました。

わたしの担当が幼児クラス~小学校2年生まで。
この歳の子たちは、まずは、お話をきちんと聞く。そこからです 

年齢的なものもありますが、それでもちょっぴり
ADHD傾向が強いお子さんが多いのがこの学年層
半割方が落ち着かないので、
さすがに理解のある私でも、一人で看るのは大変になります

でも、以前からこの法話学習を聞いてきてる子は、
もうお話聴く態度が立派になりました
そうです、黙ってないと、あたしがを入れるからです 笑

いっぺんに6つも説明するのはおろか、
特徴って言葉すらわからない子も多いので、
寸劇にして『ほんとうの強さとは』というところから語りました。




  Leaves先生は悪党役 
  年中さんのSくんには、いじめられっこを演じてもらいました 
 
「この悪党から、Sくんを守るにはどうしたらいい
                      ずっと見守ったままでいい
「悪党はボクシングを習ってるよ? 君は本当にSくんを守れる
 ・・・なんて質問しながら、『拳禅一如』の在り方についての説明を 

             

 

ただ身体をはっていじめを止めに行くわけでもなく、
おじおじして止められないだけでなく、じゃあ何をするのが正しいのか 
 

それは、子どもたちには各々自由な発想がありましたが、

  少林寺拳法の目指す本当の強さとは、
―力の伴わざる正義は無力なり、
        正義の伴わざる力は暴力なり―

開祖 宗道臣先生 の、この言葉に集約されています。

(参照   新書:強さとは何か。―宗道臣
http://www.shorinjikempo.or.jp/group/public/new.html

             

 
  精神力と身体力、双方が補い合いながらかつ、
調和させながら、日々の練習の中でそれを培う。 
それが少林寺拳法のめざす『強さ』だ、と 

はたして、
寸劇でどれだけの事が伝わったのかは、よくわかりません
もっとしっかり伝わるような、心に響くような、
そんな法話をするにはわたしの今の力では無力です 

でも、日々の練習の中でも、その答えは教え続けることは可能です。
まだまだ何かと、集団行動になれない低学年層ではありますが、
それも含めて、青少年育成に努めていきたい次第です  
 
一般部は、また別の機会に報告します。
昨晩の練習報告です。
毎月第4土曜日の特別練習のこの日でした。

今回は、前回より4人多い10人の参坐です
わたし個人としては、
... 女の子拳士が来てくれてうれしかった

 

日中は、だんだんと日差しでぽかぽかいい天気 
練習するときも、暖かくなってるかな~ なんて
淡い期待はむなしく、みんな鼻水グズグズ 
 
でも、その原因は寒さではなく
「ハウスダスト」  
私なんか特に、フェイスタオルがびちゃびちゃになるぐらい
鼻水の滝でした  


 子どもたちも、鼻水に格闘してましたが、

それをもろともせず、
ゲラゲラ楽しそうに笑いながらの練習でした
 

 
  
 

土曜日は、図らずも少人数精鋭なので、
受身の練習をみっちり指導できました  
 
とくに、受身を苦手とする子にはマンツーマンで、
得意な子には、さらに高度な受身に挑戦してもらって、
各々の発達特性に合わせながら、練習ができました

 
 
 

ここで質問 
 
拳士のみなさんは、
後ろ受身 をどのようにして身に着けましたか?
私自身は、身体に染みつけて覚えた記憶があります。
 
しかし、幼年部不得意な子に教えるときには、
どうしても教え方にも工夫がいるようで 
 
苦悩の末、編み出したのが、
たけのこニョッキッキ』のポーズを、
斜め45度に思いっきり回転させること  

 
「せーの・・・ニョッキッキ
なんて言って、子どもたちと楽しみながらやってますが、
なんだかイマイチうまく回れない子ももちろんいます 
 
学ぶ方はもちろん、教える方も忍耐が要るのですね 
 
 




 受身をする傍らでは、
 道院長先生が、それぞれをマンツーマンで技指導 
「キリッ 」っとしてる先生のお顔を見て、
わたし達には見せない努力家な部分を発揮していた子も  
 
相変わらずの人数ではありましたが、
来てくれたみんなは、それぞれが少しずつ上達している姿を見ました。
『継続は力なり』ですね  

 
さーて、
来月はもっと暖かくなるはず

(人数ももっと増えるはず
 
以上、練習報告でした

きのうは、午前9:00~12:00までの3時間みっちり、 
JOB COACH のもとで 
適性検査
を受けてきました。

今回は、
SACSESS BEL の TEGプロフィール作成 のために
エゴグラムの検査でした。

 なんじゃそりゃ?
   って方は、↓のURLご覧ください。
   検査結果の早見表も載ってます
http://www.saccess55.co.jp/kobetu/detail/teg2.html


これ、中退した大学の授業でもやったんですけど・・・
結果なんちゃ変わっちゃいない

笑えるくらい、おんなじ結果で、
やる必要なかったんじゃないかなー
・・・とか思ったけど、職が手につかないなら、
大事なことだからやんなきゃ って、頑張ったよ

 



ちょっと、見えにくいとは思いますが、
これが私のエゴグラム

読める人なら、
私がどんなにケチな性格か分かるでしょう

***********************************************************
まずは
ネガティブな一面を見てみましょう。

 
 ≪CPが高い≫
  ・権威的、支配的である
  ・他排的である
  ・頑固である
  ・自分の価値観を押し付ける
 ≪Aが高い≫
  ・冷たい
  ・機械的で、人間味に欠ける
  ・打算的である
 ≪FCが低い≫
  ・面白みがない
  ・暗い印象を与える
  ・のびのびしない
  ・元気が足りない
  ・気分が沈みがち
  ・素直に自己表現できない
  ・ものごとを楽しめない

        結論

なんともチンケで
絡みづらくて、
めんどくさい性格です(笑




つぎは
ポジティブな一面を見てみましょう。

 
 ≪CPが高い≫
  ・責任感が強い
  ・秩序を守る
  ・義理堅い
  ・個人の権利を守る
  ・信念を貫く
  ・ノーと言える 
 ≪Aが高い≫
  ・理性的である
  ・論理的である
  ・能率的、生産性が高い
  ・冷静沈着である
  ・事実に基づいて公正な判断をする
  ・自己卑下をしない
 ≪FCが低い≫
  ・おとなしく控えめ
  ・調子に乗らない
  ・物静かである
  ・感情的にならない 
   
    結論
 

良いこと書いてあるように見えて、
 じつは相当な自分勝手です(笑)
だから生き残れるんです(爆)


***************************************************

総括して、ほとんど当たっているので、
なんだかとってもおカタいイメージ付いちゃったかもしれません


でも、大切なのは決してそういうことではなくて、

  転職が困難な発達障がい者が、
  いかにして自分を有利な立場に持っていくか?
  そのために、どんなふうに自分を誘導していくか?


そのための道しるべが、この適性検査の意味なのです。

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わたしは、自分の性格について、
常々身に染みて思っていることが1つだけあります。

それは、
 
性格というものは 見方によって
 長所にも短所にも捉えられる。 
ということ。

もちろん、それをいつも感じながら
自分の個性や特徴を 活かせる瞬間をたのしんで生きてます。

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来月からは、この適性検査をもとに、
しっかりと職安のみなさんとグループタッグを組んで
転職活動に専念したいと思います

  

お後が宜しいようで

※適性検査について気になる方は、回答できる範囲で答えます。
  気軽にメッセージ送ってください      

昨晩の練習では
昇級、昇段の合格組がたくさん集まりました 
 
なので 記念にパシャリ  
 
みんな良い顔してますね~ (ピンボケ御免 )

 
... 新しい色帯を貰えて、新しい技の習得にも、みんな意欲が沸いたみたいです 楽しそうに且つ真剣に連絡に取り組みました 
 
一方で、
 いちばん私が感動したのは…
昇級はおろか、まだ集団行動も苦手な末っ子拳士(4才)。

基本練習のときには半ベソ だったのに、
科目練習のときには、自分で帯を結び直していたんです  
 
それも、複雑な結びかたを、
誰に手伝ってもらうわでけもなく、ドヤ顔で  
 
周りのお兄さんお姉さんと共に、
確実に末っ子くんも育っていて嬉かったです 
 
こどもの成長は、いつの年代でも微笑ましい限り。
だから、手をかけてでも教えてあげたい
・・・って、原動力になります 
 
 
一般部は、
昇段試験の復習のつもりで、色々やりました。

・柔法乱取のコツ
・空乱でのコツ
・復習技
・四段科目

男性陣は、乱取りを楽しみすぎたあまり、流血沙汰になったり 
加減も大事ってこと、忘れちゃダメですね 
 
内容の濃い練習でした  
 
 
さて、23日()
毎月第4土曜日の練習日です。
 
人数がいないと練習にもなりませんし、鍵あけの管理も水の泡となります  
大切なお休みではありますが、
来たからには意味のある練習にしますので、ぜひいらしてください (切実)

以上、3月20日の練習報告でした 
 
本日、福岡県連主催の
少林寺拳法 昇段試験3月の部
中拳士三段の試験を受けてきました

少林寺拳法とは何ぞや?
って方は、まずはこちらから http://www.shorinjikempo.or.jp/
 

 

はるばる北九州から久留米まで
運転手&トレーニングサポーター&副道院長
を兼任したダーリンに感謝です

拳士歴をさかのぼりますと、5歳の入門から始まり、
初段を小学5年生、2段を中学2年生でとりまして、
今回はなんと、6年ぶりの昇格試験でした

とっても久しぶりのあの感覚、
そして、あんまり久しぶりすぎて、アガりっぱなし
そのうえ、
持病の膝の痛みもあったので、とっても不利な試験でした

拳士の皆様ならわかるでしょう。
3段技の柔法は、閂固めや裏固め、その他もろもろ・・・
屈伸運動の連続で、膝への虐めです


ほんとうに情けないことに、
本番もかなりのミスをしでかしましたが、
お情けでなんとか合格 をさせていただくことになり、
ご支援・ご声援頂いた皆様に、感謝しかありません

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かし
自分としてはまだまだ至らないところばっかりで、
合格したからと言え、安心はできません。


といいますのも、少林寺拳法の教えとして、次のようにあるからです。
{以下、少林寺拳法オフィシャルホームページより抜粋}

『少林寺拳法は1947年、日本において宗道臣が創始した人づくりの行”です
自分の身体と心を養いながら、他人とともに援け合い、幸せに生きることを説く「教え」と、自身の成長を実感し、パートナーとともに上達を楽しむ「技法」、そして、その教えと技法を遊離させず、相乗的なスパイラルとして機能させる「教育システム」が一体となっています。
人間は生まれながらに、どのようにも成長してゆける可能性を秘めています。少林寺拳法は、その可能性を信じて自分を高め続けられる人、周囲の人々と協力して物心両面にわたって豊かな社会を築くために行動できる人を育てています。』

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このように、3段の合格とはすなわち、
正式に道場長の指導のお手伝いをさせていただく立場となったわけです。
ですから、後輩拳士の期待に応えられるような
3段にふさわしいものをこれからも身に着けていこうと思います

本当に、
今回の受験にかかわってくださった皆様、
ありがとうございました

 


そして、今回の記事で少林寺拳法に興味を持たれた方は、
気軽にコメント、あるいはHPをご覧になるなどされてください
【明るい障がい者】
と、さまざまなSNSで謳ってこのかた、よく言われるのが

「そうは見えない」「普通の人と同じ」「頼りになる」
といった、障がい者とは思ってもらえないような言葉です。

でも、こうやって、
大腕振って「障がい者」として歩けるまでには、私ももちろん苦労しました。

今回から、
何回かに渡り、アメンバー限定記事でその歴史を綴ります。


私とはなんぞや? 
この経験を以て、何を考えて生きていくべきか?

とまぁ、そんなことからお気楽なことまで、いろいろ書いてます

両親とのやり取り思春期でわかった自分の障がいについて・・・etc
いろいろこの歳にして思うことを書かせてもらいます。

なので、まだ小さな発達障がいKIDSを育てておられるお母様方にも
参考になればいいなぁ
、なんて思ってみたりもします

なので、ぜひまだアメンバーでない方は、
申請よろしくお願いいたします