
アメリカでは今の時期はサンクスギビング
やクリスマス
の準備で大忙し。
うちでも数年前からターキーを焼いている。
グレービーソース
やクランベリーソース
、パンプキンパイ
も手作り。
と、言っても去年はあいママが全部作ったし、
その前もクランベリーソース
はあいママの担当だったから、お母さん一人でちょっと心配。

でも、とりあえず、ターキー
をゲット。
だけど、それでも約5kg。

ひと口にターキー
を焼くといってもいろいろな焼き方がある。
今年は今までとちがったレシピで作ってみよう
とお母さんはずっとコンピューター
とにらめっこ。

去年まではターキーの中にスタッフィングを詰めて
いたんだけど、なんでもターキー
が焼きあがるまでに十分にスタッフィングに熱が
通らないと、ターキー
からのバクテリアがスタッフィングに残るんだそう。

だから、レシピによってはスタッフィングはいれて
いない。

そこで、今年はスタッフィングを詰めないレシピ
に挑戦!

また、焼く前に香辛料などを混ぜたブラインと
いう塩水に一晩漬けておくとジューシーにできる
そうなのでそれもやってみることに。

さっそく買うものをメモしてスーパーへ。


ところが。。。

スーパーについた途端、お店の前に3台も
大きな消防車
が。。。
なんでも煙が出たとかなんとか。。。
2,30分待たされて、やっと中にはいれた。
このサンクスギビングのディナーの買い物、
意外と大変。

なにしろみんなが一斉に同じようなものを
買うから欲しいものが売り切れているときも
ある。

案の定、セージ
とローズマリー
はあったけど、タイムが売り切れ。

これは買ったものの一部。

次の日も足りないものの買出し。


そこでいい物を発見!

ブラインとターキーにすり込む香辛料のセット。

これで材料を集めてつくる手間がはぶけた。

他にも、ターキー
の中が一定の温度に達すると, 知らせてくれるタイマー
も買った。
これで、ターキーがちゃんと焼けているかどうか
わかるので安心。


それでも、まだ足りないものがあるんだって。
大変だねー。































































と本のにらめっこ。
