あれから一年がたちました。
あっという間だったのか、長かったのかよくわかりません。
震災の報道番組をみても、放射能、瓦礫の処理、住居、仕事のことなどまだまだたくさんの問題が残っています。
去年の今頃はニュージャージーにいました。
どこへ行っても、津波の映像が流れ、まわりの知らないアメリカ人たちが親兄弟は大丈夫か、親戚は無事かと心配して声をかけてくれました。
そして、すぐにあちこちの学校やコミュニティーで支援活動が始まりました。
大学の日本人会の会長だったユー介君は、すぐに”Hope for Japan"とはいったブレスレットを500個注文して募金活動を始めたり、フェイスブックに世界中の大学生からのメッセージや募金活動の様子を載せるページを立ち上げました。
あいママも何度もチャリティーコンサートに参加してピアノを弾きました。
赤ちゃんのオムツが足りないといえば、赤ちゃんがいるお母さんたちが募金活動をやり、レストランやお店でも売り上げの一部が義援金に回されたり、毎日のようにあちこちで有志が集まりチャリティーコンサートが開かれました。
日本への電話料金も無料になったり、TVジャパンも日本の様子がわかるように無料で見ることができました。
みんな何か自分たちにできることはないかと一生懸命でした。
もお友達とメッセージを作りました。このときの気持ちを忘れないように、毎年載せたいと思います。
まだまだ復興へのみちのりは長いかもしれないけれど、がんばれ日本!


























































