テレビの世界の非情さに打ちのめされた翌日、

毎年恒例になっているバーベキューが開催されました。

部活帰りの上の子と遅れて合流したら、
イカを焼いてる最中~メラメラ

photo:01




明日は雨の予報ということもあってか、
長居公園はものすごい人でしたニコニコ
photo:02






実は広島のイベントに参加申し込みをしていました。


抽選とあるけど、申し込んだらいけるよね~ラブラブ

勝手に思い込んでいて。



実家が広島なので、里帰りしようと思ってたんです。


初遠征だ!と意気込み、

11日は母の日なので、実母と一緒に行こう、

実家に泊まって、同級生と会って……。


なんて都合よく算段していました。



しかし、11日に娘のバレーボールの試合が入ってしまい、

ああ、行けなくなっちゃった、

お断りの電話を入れなきゃ、

計画をまだ誰にも言ってなくてよかった、なんて思ってました。


が、よくよくイベントのお誘いのメールを見ると。


当選者には4月中にはがきを送ります、

はがきの発送をもって発表とします、だって。



あちゃ~、外れてたんだ、私汗



結果的にはよかったのだけれども、

なんだかさらにガックリダウン


自分のあほさ加減に……。




それだけ、地方でもお客さんが集まる存在なのですね。

ファンなのに私、ちょっと見くびってたのかも。


ただイベントが盛況間違いないということだけ

わかったのでよしとします。



しかし、ああ、初遠征が……しょぼん



そのために、結構無理なペースで仕事を受けて、

PTAのものすごい量の事務作業も乗り越えてきたんです、

この1カ月ほど。

FCイベントにも行けないし、もう「ここだ!!」って

賭けてたのに。


自分の思い込みのハゲしさと、くじ運のなさの

ダブルパンチでもう、へろへろ汗



とりあえず、あしたのカラオケ対決を楽しみにします。


もう、いいや。

ことしはバレーボールの応援に燃えよう、私メラメラ








昨日、南海なんば駅に行ってまいりました。

お目当ては赤い彗星の再来、

特急ラピート ネオジオンバージョン!


こちらはダンナもノリノリで一緒に行ってまいりました。



普段は鮮やかな青。

もともと鉄人28号をイメージした車体ということなので、

ロボット感豊富なラピート。


そこへこだわり抜かれた塗装で、

すっかり赤い彗星として大阪の地を駆け抜けているようです音譜


photo:01



photo:02

ラピート運行開始から20年と、

ガンダムユニコーンの映画上映のキャンペーン。

みごとなコラボレーションでありますドキドキ


photo:03



日曜のホームは手にスマホやカメラを抱えた人でいっぱいでした。

ちびっこたちにはぜひ記念撮影してほしい。


明らかなオタクさんというより、

家族連れや若い方々がたくさんいました。


こういう盛り上がりっていいよねビックリマーク



本日は京都へと……

と、まいりたかったのですが。



小6になった娘のバレーボールチームが

先々週、新人戦優勝という快挙を遂げてしまい、

本日はシード権大会というものに参加したのでした。



大阪市内で勝ってきたチームが集まっただけあり、

いずれも強豪揃い。


たった6人しかいないうちのチームは、

弱点を早々に発揮してしまい、

わずか1勝に終わってしまったのでした。


まあ、よく頑張ったアップ



試合前に各チーム、練習をするのですが、

レギュラー6人のみなので、球拾い人員がいない!

先々週の大会には、卒業生が来てくれて

手伝ってくれていたのですが、

中学生になってクラブ活動にいそしむ彼女たちを

あてにもできず、とうとう保護者が球拾いに回っております。



いやー、小学生といえども、本気で打ってくる

サービスやアタック、ものすごく怖くてよけちゃいますあせる

応援では、「取れるよー!」「ボール、上げていこ!!」と

励ますのですが、実際は「こんなすごいボール、よく打てるな~」と

感心しきりになっちゃいましたニコニコ



とにかく今年1年、悔いなき勝負をするためにも、

親たちで練習もサポートしていこうと誓った日でした。


バレーボールなんて高校の授業以来、やってないんだけどなあ。

ラケットスポーツのほうが得意なんだけどなあ。


そんな愚痴は封印して、頑張る娘を応援していこうと思います音譜




それにしてもなあ。新幹線でほほえまないで~ラブラブ!

広島のイベント。。。行けないかな。

魔法のコンサートは、今年は出ないのかな~。

もんもんもんもんの日々であります汗



4月1日、春休みということで子どもたちと映画を観に行ってきました。
映画の日ということも加わってか、朝一というのにもう満員!


それにしても、YouTubeに一番のハイライトシーンを
ノーカットで載せるディズニー、ほんとにすごいなあ。
この歌が聴きたくて、私も映画館まで足を運んだわけなので、
宣伝効果は絶大です。






ストーリー自体は、音楽劇らしく、非常にテンポよく進み、
適度な冒険と波乱、落ち着くところに落ち着く、
ディズニーアニメーションらしい展開でありました。


秀逸なのが、やはり歌でした。
吹き替え版で観ましたが、松たか子と神田沙也加というキャスティングが
ぴったりだし、その歌唱力にも納得。
特に姉、エルサが自分の能力を解き放つシーン、
「Let it go」はすばらしかった。

何がすばらしいって、日本語訳詞やストーリーとしては
まるでエルサが自分らしく生きることを肯定するかのような
歌になっているけれど、実はここで彼女は過去や周囲の人から
隔絶し、自分本位に生きることを選択しているということ。

決して希望を見つけたわけでなく、
周りを凍りつかせる能力を全開にするという、
いわば悪の道を突き進むというのに、
それをしれっと美しく見せる、ディズニーの恐ろしさが秘められていること。


それが証拠に、歌のラスト、エルサのほほえみは
あまりにも妖艶で、ぞっとするような美しさをたたえている。

英語詞はわからないけれどあせる、訳を読むと、
より彼女の心情がストレートにあらわれていると思います。







とまあ、かなりうがった見方をしながら私は映画を観ていたのだけれど、
この歌が魅力的なのは、やっぱりその悪の美しさがあるからじゃないかな、と
勝手に納得しております。

そしてそれを、松たか子が絶妙に表現している。
かわいらしい外見の中にきっと、ものすごい情熱を秘めている
女優なんだろう。

それがこの、かわいいだけじゃない鬼気迫る感を
この歌に与えていて、この人気につながっているのではないかな。

悪の魅力。
うん、私、そういうの好きだから。




子どもたちはそんなことお構いなしに、
楽しく映画を観たようです音譜


帰りにすごく久しぶりにクリームクリスピードーナツに寄ってみた!
久しぶりのドーナツは、すごくおいしかった!


photo:01