どうもこんにちはWe are?です(・ω・)ノ
今回は私自身の事について書かせて頂きます。
気づいてる方はいらっしゃると思いますが、最近はツイートもブログも殆ど何もしてません。
その理由をお話しさせて頂きます。
こうやってブログで形にして、自分の中でスッキリしたいんです。
まず結論から単刀直入に言いましょう。
[さくら学院を応援する熱が無くなってしまったから]
です。ただ、勘違いしないで欲しいのは『さくら学院を嫌いになった訳では全くない』という事です。
そもそも何故熱が無くなったのか。
その理由は、ネットやリアルで父兄間のいざこざを目にしてウンザリしたのもありますが、何よりも一番の理由は今のさくら学院に
〔推しがいないから〕
そして私の推しは
〔磯野莉音〕
です。私はどうしても、彼女以外を推せなかった。
私はWEAVERというバンドが大好きで、当時色々な動画を見てました。その時たまたま関連動画にあった紅月を見てBABYMETALに興味を持ち、ファンになりました。
実は彼女達が私の人生で初めてファンになった[アイドル]です。そもそもそれまでは女性アーティストさんや芸能人の方を推した事もファンになった事もありません。
そこからBABYMETALを全力応援し、2015年1月のライブ終了後に「ゆいもあがまた見たいな〜」という感情から、さくら学院に興味を持ち、〔自分と色々共通点あるし同じ信州人として応援せねば!〕という謎の理由を持って華ちゃんを推す様になりました。
その当時から(この「りおん」ちゃんって娘可愛いな〜)と思ってました。
華ちゃんは歌もダンスもとても上手く、面白いキャラ性もあり当時は本当に心の底から好きになり全力で応援してました。
最高の相棒である莉音ちゃんに興味を惹かれながら。
そして華ちゃんが卒業してからLoGiRLで活躍したり転入式での姿を見ている内に、いつしか莉音推しへと変わっていました。
華ちゃんの親友である莉音ちゃん ではなく、1人の[磯野莉音]として応援したくなりました。
そんな彼女は本当に愛おしかった。
頼りになる存在なのに全然そんな自信なくて、
辛い事があっても顔に出さなくて、
でも機嫌が直ぐ顔に出ちゃって、
かっこ悪い所見せるのが嫌で、
そんな彼女の重荷が少し下りたら凄く良い表情をする様になって、
ふざけ合える様になって、
誰よりも頼れる存在になって。
書ききれないほど、私にとってかけがえのない人になった。画面越しでも、ステージ越しでも、かけがえのないたった1人の大切な人になった。
恋なんて生易しい感情じゃない。私のこの想いは愛よりもよっぽど重く、彼女からしたら面倒くさい感情だ。
そんな彼女が卒業して、彼女が愛したさくら学院を愛そう。彼女が託した娘達を応援し、見守ろう。
そう思った。そう決意した。そうするつもりだった。
だけど、だけどさ。やっぱりキツイんだよ。
いくら彼女が愛した居場所でも、彼女が育てた後輩でも、彼女の意思を継ぐ娘達でも、そこに[磯野莉音]はいないんだ。彼女の意思や想いがあっても、本人はいないんだよ。当たり前だよそんな事。
私は彼女が卒業してから殆ど全てのさくら学院のステージを見てきた。だけどいつも、磯野莉音の姿を重ねて見ていた。
だからある時気付いてしまった。
自分は今のさくら学院をロクに見ていない。未だ磯野莉音がいたさくら学院の時代から、時計の針が進んでいない。
だから私は15年度にさくら学院に在籍していたメンバー以外に興味を示せない。
自分で自分が嫌になる。
あれだけ全メンバーに手紙を書いてたのに、全メンバーを褒めてたのに、結局私は誰も見ていなかった。私はずっと、そこにいない磯野莉音を見ていただけなのだ。その年の、目の前にいたメンバーを見ていなかったのだ。
私はさくら学院に出会うまで、単推しになった事が無かった。生まれてからずっと箱推し以外になった事がない。だから、推しが卒業しても箱推しになれると思ってた。
でも、出来なかった。
どんなさくら学院を見ても、磯野莉音を探してしまった。所作、振り付け、歌パート、思考。それらからいないはずの彼女を見つけ出し、そこから作り出した磯野莉音の幻想を見ていたにすぎない。
自分でもずっと気づけなかった。でもある日気づいてしまった。そしてそんな自分が嫌になった。そこからさくら学院が楽しめなくなってしまった。
『新たな推しを見つければいい!』
そう言う人もいるだろう。だけど、無理なんだよ。個人を、しかも女の子を推す事はもう磯野莉音しか出来ないんだ。あの子並に推せる子なんてきっともう出会えない。それくらい、私にとっては大切で愛しい人なんです。
さくら学院は本当に素晴らしい人ばかりだし、可愛くて綺麗で凄い!だけど、それだけでは私の心に響いてくれない。
だから私は未だに、今年度のアルバムも学院祭映像も、段ボール箱から出してすらいない。
チケットだって当選しても他の人にあげてしまった。そもそもチケットに応募もしなくなった。こんな状態の人よりも、もっと相応しい人が行くべきだと思ったから。
だからごめんなさい。
私の父兄生活に、一度ピリオドを付けさせて下さい。またさくら学院熱が戻るかもしれないし、戻らないかもしれない。そこはもうその時にならないと分からないです。
私がこの事を言えなかったのは、コレを言う事で色んな人が離れてしまうと思ったから。
私は友達がとても少ない。だからさくら学院を通じて出会えた人達との関わりを切りたくないと思ってしまった。でも、例え関係を切られても言わなきゃいけないと思った。大切な友人達だから、きちんと伝えなければいけないと。
1つ間違えないで頂きたいのは、
[さくら学院熱が下がっても、磯野莉音熱が下がる事は決して無い!]
私はいつまでも彼女を応援してますし、幸せを願ってます。
そして、[さくら学院が嫌いになった訳でもない]です。
もしかしたら莉音ちゃんは昔の写真なんて上げて欲しくないかもしれない。確かに自分だったら小中学生時代の写真なんて他人に見られたくないモノだ。だからあんまり写真も上げないかもしれない。でも、彼女への感謝と気持ちが変わる事は無い。だからたまにはSNS上であなたの名前を出させてね。
なのでこれからは
[磯野莉音][WEAVER][白A]
大好き
「二丁目の魁カミングアウト」「Dragon Force」
も好き
アカウントとして続けていきます。
だからもし私の事を[父兄]としてフォローして下さっていた方はフォローを解除して頂いて構いません。
さくら学院の事はカケラも嫌いになってませんが、殆どもう喋らないと思うので。
こんな文章を長々と読んで頂き、誠に有難うございます!