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Rene Official Blog

こんばんは.。:*

 

先日学校の授業で台湾の話題が挙がり、また訪れたいなと思ったので、本日は思い出を振り返ってみます。

 

両親は当時旅行先について、台湾とカンボジアで迷っていたみたいです。

カンボジアというと、アンコールワットなどの世界遺産をめぐる旅でしょうか。

カンボジアフードは美味しそうだから、ぜひ体験してみたいです。

 

ではでは

 

台湾レポいきます。

 

http://www.regenthotels.com/jp/regent-taipei/

 

ホテルは、リージェント台北。朝食ビュッフェが美味しかったです。

 

台湾はタクシー代が安いから、移動は全てタクシーでした。

 

交通事情は、車優先でバイクがとっても多かった印象です。

担任の先生曰く、轢かれかけたそうな...いや、ご無事でなによりです。

 

台湾の信号機は面白くて、残りの秒数が少なくなると人の歩みも速くなるんですよ。

今も変わってないのかしら、小さいころ気に入ってました。

 

https://www.npm.gov.tw/ja/

 

初日は、故宮博物院、Hello Kitty Sweets、九份、台北市街、士林夜市を満喫しました。

 

翠玉白菜で有名な国立故宮博物院では、唐の焼き物や千字文が印象深かった様です。

今の私が訪れたらどんな印象を抱くんだろね。

 

キティカフェに向かう道中迷子になったとき、親切な地元のお姉サン方が道を教えてくれたことが、今でも忘れられません。現在、Hello kitty kitchen and dining として台南でリニューアルオープンされたそうです。

 

 

千と千尋の神隠しの世界を味わうべく、九份(きゅうふん)にも訪れました。

 

 

嘗て炭坑町として栄えたのちに衰退。

「悲情城市」という映画の舞台になり、観光地として復興した街なのだそう。

 

 

山の斜面にたくさんの建物があり、中は狭い石畳の路地にお店が犇いています。

臭豆腐などの台湾のローカルフードの匂いに慣れていなかったので、少し大変でした。(笑)

 

路地が開けた崖沿いにはテラスのカフェがあり、絶景をながめながらお茶を楽しめます。

異国情緒溢れるシノワズリな雰囲気に、心まで潤いました。

 

 

阿妹茶酒館にて、台湾式のお茶をいただきました。

手順や蒸らす時間などとても優雅で美味しく、暑いときに、熱いお茶はオツなものです。

 

 

夕食は台北に戻り、京鼎樓の小籠包をいただきました。

食後の運動に、士林夜市をまわりました。

 

台北に夜市は、あちこちにありますが、士林は、ゲームやファッションなど若者で賑わう大きな夜市でした。 

こちらの射的には私の撃ったBB弾が跳ね返り、父の腹部に直撃した思い出があります。(ごめんね...)

 

 

その翌日は、台北101の展望台へ行きました。地上382.2mからの台北の市街地です。

私はここで初めてタピオカミルクティを飲み、美味しくてとてもハマりました。

 

 

お昼はフカヒレを食べました。食後の運動には西門町を散策。「台湾の原宿」と呼ばれているそう。

女子高生が制服のスカートにジャージを穿いているところ、また日本でお馴染みのファストフードやファミリーレストランも立ち並んでおり、 外国であることを一瞬忘れてしまう雰囲気。 

 

 

魚窩休閒茶坊というカフェ。遊び心を感じる素敵な内装。

 

 

メニューには日本語表記があったけど、何ていうか興味深い字面のパレードで。そんなところも大好きです。

 

「あほたれの麺」について、当時の母の日記に「日本には無い感じの味」と書かれていたので、気になりました。また訪れたとき、改めて食べてみたいです。

 

 

街には、似顔絵や切り絵など、いろいろな催しがありました。

私は100元で横顔の切り絵を作っていただきました。

 

特徴を上手に捉えてくださり、本当に嬉しかったです。

こちらもまた訪れたときに体験したいことのひとつで、昔の横顔とくらべてみたら、きっと面白いと思います。

 

 

地元の方々親切にしてくださって、街並みも色鮮やかで何もかもが新鮮に感じる、神秘的でもあるのに親近感もある、不思議とホームシックな気持ちまで感じてしまう、魅力溢れるところですよね。

 

 

Rene