完成披露試写会
ブログ久々書きます、中村です~。
日付が変わる前に…と思っていたものの微妙に過ぎてしまい、もう昨日の出来事。
昨日21日に満を持して『ある、ポストの恋』 の完成披露試写会を開催しました。
うーん、谷(主役)が直前で欠席になってしまったのが残念…。あと来れなかった役者さんも多数いらっしゃいました。場所は撮影現場であったCOFFEE SHOP キャメルにて。
扉を開くとポスト君がお出迎え。ようやく皆さんにお披露目。
キャメル内もすっかり上映スタイルへ変貌を遂げ、照明を落とすとなんだかそれらしい。
まずは…お詫び申し上げます。機材トラブル(はたまたディスクトラブル)ゆえ本編が完全な形で上映することが出来ませんでした。この場をお借りして改めてお詫び申し上げます。チェックは重ねたのですがやはりプロジェクターとの相性か…それともデータ面なのか…というか全ていい訳に過ぎないんですよね。
その他『番といっしょ!』や『Behind the Scenes of ある、ポストの恋』や『諏訪監督による批評』などなどはバッチシ見てもらうことが出来心一杯です。
その後のアフターパーティーでも役者さんやニジノダンガンさん(主題歌担当の方々)と交流を楽しみオーナーの渡辺さんのご好意でコーヒーをいただきました。しかもお代わりまで頂いてしまって…ありがとうございます。今度改めて御礼にうかがわねば。
うーん、皆さんも笑顔をみせてくれたし感想もポジティブなものを頂きパーティーも楽しんで頂けたのが本当に嬉しかったのですが…帰り道の電車で思うことはやはり上映の失態。本編がまともに見れなかったのは致命的。俺自身が出演してて出向いて見に行ってああなってたら正直、なんなんだよってなってしまいそう。皆さんきっとそうだったろうに終止笑顔で褒めて頂く場面まであり…なんだか凄く悔しいものが残りました。もっと詰める所詰めないといけなかったです。反省。
これも勉強ですな。
諏訪監督の言葉はいつ何度みても「うんうん…」と頷いてしまう。やはり的確なんだなあ…カンヌを獲った監督は違うなあ。在学中もっともっとお話したい。
それに今日再び会えた役者の皆さんと話すのが懐かしい旧友と再会したような感覚だった事が嬉しかった。「役者さん」から一歩踏み込んだような感覚。その後の活躍も耳に出来て自分まで満たされた。シンガーさんもそうだけどやっぱり映画制作での縁って一般的ではない不思議な出会い方だけど同業者として志すものが同じなのか打ち解けるスピードが早い。周りのスタッフも俺ら以上に皆さんと顔を合わせてないはずがもう仲良し。素晴らしい。
あと終了後一足先に帰られたアランさんから電話をいただき「もっとゆっくり話したかったんだけど」と気にかけてくれていた様でありがとうございます。ライターの忘れ物があったからてっきりその電話かと思い対応が釈然としてなかったかも知れません…失礼致しました。
いやー、皆さんからのメッセージ、ずっと大事に取っておきます。
本当にこの作品を作って良かった。
初心に戻る時はポストを見返そう。
何度言っても足りませんが関係者の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
またの機会にはどうぞよろしくお願いいたします。
中村亮
日付が変わる前に…と思っていたものの微妙に過ぎてしまい、もう昨日の出来事。
昨日21日に満を持して『ある、ポストの恋』 の完成披露試写会を開催しました。
うーん、谷(主役)が直前で欠席になってしまったのが残念…。あと来れなかった役者さんも多数いらっしゃいました。場所は撮影現場であったCOFFEE SHOP キャメルにて。
扉を開くとポスト君がお出迎え。ようやく皆さんにお披露目。
キャメル内もすっかり上映スタイルへ変貌を遂げ、照明を落とすとなんだかそれらしい。
まずは…お詫び申し上げます。機材トラブル(はたまたディスクトラブル)ゆえ本編が完全な形で上映することが出来ませんでした。この場をお借りして改めてお詫び申し上げます。チェックは重ねたのですがやはりプロジェクターとの相性か…それともデータ面なのか…というか全ていい訳に過ぎないんですよね。
その他『番といっしょ!』や『Behind the Scenes of ある、ポストの恋』や『諏訪監督による批評』などなどはバッチシ見てもらうことが出来心一杯です。
その後のアフターパーティーでも役者さんやニジノダンガンさん(主題歌担当の方々)と交流を楽しみオーナーの渡辺さんのご好意でコーヒーをいただきました。しかもお代わりまで頂いてしまって…ありがとうございます。今度改めて御礼にうかがわねば。
うーん、皆さんも笑顔をみせてくれたし感想もポジティブなものを頂きパーティーも楽しんで頂けたのが本当に嬉しかったのですが…帰り道の電車で思うことはやはり上映の失態。本編がまともに見れなかったのは致命的。俺自身が出演してて出向いて見に行ってああなってたら正直、なんなんだよってなってしまいそう。皆さんきっとそうだったろうに終止笑顔で褒めて頂く場面まであり…なんだか凄く悔しいものが残りました。もっと詰める所詰めないといけなかったです。反省。
これも勉強ですな。
諏訪監督の言葉はいつ何度みても「うんうん…」と頷いてしまう。やはり的確なんだなあ…カンヌを獲った監督は違うなあ。在学中もっともっとお話したい。
それに今日再び会えた役者の皆さんと話すのが懐かしい旧友と再会したような感覚だった事が嬉しかった。「役者さん」から一歩踏み込んだような感覚。その後の活躍も耳に出来て自分まで満たされた。シンガーさんもそうだけどやっぱり映画制作での縁って一般的ではない不思議な出会い方だけど同業者として志すものが同じなのか打ち解けるスピードが早い。周りのスタッフも俺ら以上に皆さんと顔を合わせてないはずがもう仲良し。素晴らしい。
あと終了後一足先に帰られたアランさんから電話をいただき「もっとゆっくり話したかったんだけど」と気にかけてくれていた様でありがとうございます。ライターの忘れ物があったからてっきりその電話かと思い対応が釈然としてなかったかも知れません…失礼致しました。
いやー、皆さんからのメッセージ、ずっと大事に取っておきます。
本当にこの作品を作って良かった。
初心に戻る時はポストを見返そう。
何度言っても足りませんが関係者の皆様、貴重な体験をありがとうございました。
またの機会にはどうぞよろしくお願いいたします。
中村亮


