なぜ博物館が潰れるのか
なぜ学芸員希望者が学芸員になれないのか
指定管理者制度そのものの不備ではなく
指定管理を受けている組織、
もしくはその職員たちに非がある場合がある
あくまでも「場合がある」と言っておく
ほとんどはそうではない「はず」だから
大多数の組織や職員は真面目で
理不尽な要求にも立ち向かい
様々な軋轢にも耐えているに違いない
でも私の職場は違う
あきらかに組織にも職員にも非がある
こうこ学出身の調査員達が
日々嫌々学芸の仕事をこなしている
来年は本業(発掘調査)に戻りたいと思いながら
来年は本業に戻れるだろうと思いながら
無責任な言動を繰り返している
不思議だ
学芸員資格を持ちながらも
嫌々学芸員として働く人達
世の中には博士まで単位を取って
学芸員の肩書を得ようとひたすら耐えている人達がいるのに
不本意ながら学芸の仕事に回されてしまった財団職員たちは
自分の実績になる仕事にだけ精を出し
つまりは好きなことだけやり
他は投げやりか廃止しようとする
そんな彼らが実習生たちに対して
偉そうにも
「どうせ学芸員になんてなれないでしょう」と
将来の芽を摘んでゆく
彼らの罪は重い
年上の人間を真正面から罵倒する人や
うそをついて人を貶める人
朝令暮改ならぬ、朝礼朝改(5分で変わることもある)の日々
大人げない人たち
年齢不相応な人たち
そんな人達がいつまでも呑気に働き
自分に対して甘く
他人に対して厳しい
それかちょっとマシなのは、自分にも他人にも甘い輩
民間では許されないようなルール違反
マナー守れない
ダブルブッキング当たり前
迷惑行為を公然と行う
人間として尊敬できない人達だ
こんなだから潰れる博物館がでてくるんだ
そう思う
私は
今の職場で
彼らのようになりたくないと思う
自分を見失ったらおしまいだ
腐ってしまう