今日は振り袖を決めました
来年成人式です



店員さんはよく喋るひとで
何十年も勤めてるベテランさん


優柔不断のわたしには
ベテランさんで良かったと思う

うん、切実に。



どっちが良いの?とか
どの色が着たい?とか

そーゆう質問はほんとに苦手。
誰から言われても苦手。



「んー、どっちでもいいかなあ」
「んー、わかんないです」




知らないひとにも言ってしまうなんて。

でも最後の方はがんばって
意見も言ってみたりしたけど
ほんと困る客だよね(笑)


自分が思ってることが言えないんです。
自分のこと決めるのが苦手なんです。




最終的には自分が着るんだから
好きなの選びな?
これが良いならこれにする?

聞かれて気にするのは親の顔。


身内の心境には合わせたがるんです。
人の目を気にしてしまうんです。



んまあ、結果的には店員さんが
いちばん推してくれて
わたしもいちばんしっくりきた
着物を選びました


特にその色着る予定ではなかったし
なんも言わずにその色を
持ってきたからびっくりしたんですがね、



決まったときはホッとしたし
なにより嬉しい気持ちになりました


喜んでくれるかなって
褒めてくれるかなって





***





いちばん好きな色は何色なの?






「んーー。むらさき...か、な」






あなたがいちばん好きな色。











信じるってなに?




ひとは裏切って裏切られての
繰り返しでしょ?


寂しい人間


裏切られたときに傷つかないように
こうなるって思っとくのが
癖になっちゃったもん





信頼って自然になるものだよね



がんばって信じよう
がんばって信頼しよう


そんなのほんとに
その人のこと信用してるのかな


がんばってがんばって信じても
そんなのほんの少しのあいだしか
続かない

またすぐ疑ってひとりで傷ついて
でもほんとに裏切られたときには
やっぱね、ほらねって
傷つく差が激しくないように




でも考えすぎなのかなあ

なにも考えないで信じてみようって
全部が全部うちにはまだ難しいけど


この考え方も少しずつ
変えていけたらいいな





自分は自分

考え方なんて人の数


どれが正解でどれが違うなんて
ないだろうけど


自分が理想とする綺麗な人間
誰から見ても綺麗な人間に近づきたいから



綺麗ってなにって感じだけど、
そんなの作り物だって感じだけど、



自分も皆も「じぶん」を
認めてくれるように、
好きになってくれるように、
がんばりたい




なにをがんばんだって話だが。(笑)
もっと自分をコントロールできて
好きになっていけるようにしなきゃ!

それがいまのこれからの
自分の課題かな。







ちょっと訂正。


たかが見学ってゆうのは
言い方良くなかったなって


見学でも大事だよね。


見学なだけなのに
不安になりすぎってことが
自分で言いたかったこと



人生もっと気楽に生きなきゃ



どーやったら
深く考えなくて
楽しく過ごせるのかなあ?





また泣けてきちゃった。
やめとこう


寝れなさそうだなあ


でもおやすみなさい。