桜の開花も始まっていますね🌸
久々のブログ…💦
緊張します🫨
さて、今年初めての勝手に感想シリーズは
ベルサイユのバラです🌹🌹
池田理代子原作
1972〜1973週刊マーガレット掲載
単行本は全10巻
宝塚歌劇団の初公演は1974年
テレビアニメは
1979〜1980
全40話
つい最近まで、Youtubeで全話配信していました
わたしは、そのYoutubeで初めてベルサイユのバラを知ったのです
もちろん、超有名作品なのでタイトルは知ったましたよ。
原作漫画も一気読みw
残念ながら、劇場版は観られませんでしたが。
ここから、
感想です…
アニメ版のリアタイ放送時期の頃は
わたし、少女漫画系アニメに全く興味ない時期でして…
しかし‼️
早く、ベルサイユのバラを読んでおけば良かった‼️
世界史の教科書よりわかりやすい😭
成績アップ⤴️したカモw
単なる恋愛ものではない
かといって、
小難しい歴史ものでもない
男装の麗人オスカルは架空のキャラクターで、
この作品のストーリーテラー(と解釈しました)
マリーアントアネットがフランスにやって来て
そして、フランス革命が起き
断頭台で処刑されるまでの20年
マリーアントアネットもオスカルも
激動の時代において
短い生涯を駆け抜けていった。
そこには高貴で気高い魂があった。
彼女たちを愛した献身的な恋人がいた。
前言を撤回しよう。
大人になって出会えたからこそ
深く感動もできたのかも知れない