何でこんなに散らかるんやろうねぇ。

 

毎日同じことの繰り返しで、

出してはしまい、また出してはしまい。

 

同じことの繰り返しなら、

できるだけ効率よくやりたいな。

できるだけちゃちゃっと終わらせたい。

 

パートをやめて、家にいるようになって、

さらにそう思うようになった。

 

そうなると、掃除の本とか、インテリアの本とか、

レシピ本とか、冷凍レシピ本とか、断捨離の本とか、

見ることになって。

 

そういうの、見るの好きで、試すのも好きなんだけど、

行きついた結論は、そこに答えはないということ。

 

答えは自分で作るものだーーーー!ということ。

 

 

 

この手の本って、ダイエット本に似てる気がする。

 

どんどん新しい本がでるし、

新しいやり方が気になって、

「それいいかも!」てやってみるけど、

結局うまくいかない。うまくいった気がしても、

リバウンドがくる。

 

キレイな部屋は、キレイに痩せたモデルさんのよう。

食事方法や運動方法や、

科学的に論理的に説明されていて、なるほど!

てやってみるけど、結局そうはならない。

続かない。

わかっちゃいるけど、買ってしまう、ダイエット本。

そう、ダイエットに関して言えば、

もうだいぶ「わかっちゃいる」。

でも、家事のハウツー本は、

まだ幻想?に惑わされていた気がする。

そして

「あーーー、やっぱりこんな風にキレイにはできないわ。」

「こんな風に料理できないわ。」

って、自己嫌悪。

いやいや、そもそも、

無理なことをやろうとしているだけだから。

 

 

愚痴?はここまでにしておいて。

建設的なことを。

 

出してはしまい、てことは、

出した物が散らかる、ということ。

 

毎日何を使ってるんやろう。

生活の中で、使う物ってどのくらいあるんやろう。

朝から晩まで。