スパムととらえられる行為とそうでない行為
少し前の記事と間隔が空いてしましました。
自分のところには連休中はもしくは連休前はスパムメールが大量に
送られてきてましたが、皆さんのところはどうでしたか?
今日は流行りのtwitterスパムに該当する行為
について話そうと思います。
まずは最近大流行のtwitter。
このtwitterでもスパム行為は氾濫しています。
そのひとつにユーザーのアカウントを踏み台にし、
パムDM(ダイレクトメッセージ)を大量にまき散らす
と言った、正にスパム中のスパムと言ったものがありました。
これは誰から見てもスパムですし、マルウェアやフィッシング詐欺
に誘導するという結構迷惑なものでした。
でも、このような解りやすいスパムの他に何も考えずに
やっている行為がスパムに該当している場合があります。
twitterではフォロー、フォロワーという概念でその仕組みが動いています。
が、そのフォローするという行為を繰り返す人がたまに見かけられます。
この行為はtwitter用のツールを使っている人たちの中では普通の行為のようですが
実際はtwitterの公式見解でスパム行為であると認識されています。
http://blog.twitter.jp/2010/03/twitter.html
何故ツールを使う人たちがそのような行為を繰り返すかというと
フォロワーを増やして自分のアフィリ的な発言を発信したいという
まぁちょっと微妙な見解の中で行われているようです。
どういうことかというと、自分がフォローした人がある一定期間で
フォロワーになってくれないと(フォローを返してくれないと)
フォローを解除してしまいます。
ですが、また同じようなキーワードでフォローする人を検索するので
解除した人にまたフォローをつけてしまうという訳です。
そこのあなた?
やってませんか?
自分の価値観や概念の中では正当であると認識していることでも
一般的もしくはサービス提供者にとってはスパム行為であるという
ことがあるということを、十分に認識してください。
でも、このようなツールを作って販売している人たちは
どうやって使われるかをわかった上で売ってるんでしょうね。
要はそのツールをどうやって使ったらスパム行為になるかを
わかっていて販売してると思います。
twitterのフォロワーはツールを使わなくても増えますから大丈夫ですよ。
しかもtwitterのつぶやきでアフィリURLばかり載せていると
間違いなく、誰にも読まれなくなりますよ。
自分のところには連休中はもしくは連休前はスパムメールが大量に
送られてきてましたが、皆さんのところはどうでしたか?
今日は流行りのtwitterスパムに該当する行為
について話そうと思います。
まずは最近大流行のtwitter。
このtwitterでもスパム行為は氾濫しています。
そのひとつにユーザーのアカウントを踏み台にし、
パムDM(ダイレクトメッセージ)を大量にまき散らす
と言った、正にスパム中のスパムと言ったものがありました。
これは誰から見てもスパムですし、マルウェアやフィッシング詐欺
に誘導するという結構迷惑なものでした。
でも、このような解りやすいスパムの他に何も考えずに
やっている行為がスパムに該当している場合があります。
twitterではフォロー、フォロワーという概念でその仕組みが動いています。
が、そのフォローするという行為を繰り返す人がたまに見かけられます。
この行為はtwitter用のツールを使っている人たちの中では普通の行為のようですが
実際はtwitterの公式見解でスパム行為であると認識されています。
http://blog.twitter.jp/2010/03/twitter.html
何故ツールを使う人たちがそのような行為を繰り返すかというと
フォロワーを増やして自分のアフィリ的な発言を発信したいという
まぁちょっと微妙な見解の中で行われているようです。
どういうことかというと、自分がフォローした人がある一定期間で
フォロワーになってくれないと(フォローを返してくれないと)
フォローを解除してしまいます。
ですが、また同じようなキーワードでフォローする人を検索するので
解除した人にまたフォローをつけてしまうという訳です。
そこのあなた?
やってませんか?
自分の価値観や概念の中では正当であると認識していることでも
一般的もしくはサービス提供者にとってはスパム行為であるという
ことがあるということを、十分に認識してください。
でも、このようなツールを作って販売している人たちは
どうやって使われるかをわかった上で売ってるんでしょうね。
要はそのツールをどうやって使ったらスパム行為になるかを
わかっていて販売してると思います。
twitterのフォロワーはツールを使わなくても増えますから大丈夫ですよ。
しかもtwitterのつぶやきでアフィリURLばかり載せていると
間違いなく、誰にも読まれなくなりますよ。
こんなスパムがやってきた
今どきとしては珍しいスパムが来ましたので
是非みなさんに紹介してみましょう。
(もちろんやっちゃダメよ的な例としてです。)
前回の記事にコメントがつきました。
http://ameblo.jp/iambobstyle/entry-10501606162.html
見てみると。。。まぁびっくり
今どきアメブロでやるやついるんだ。。。
ちょっと笑っちゃいましたけど、悪い例としては最高のサンプルです。
まず何がダメなのか?
何でダメなのか?
ですが
全部が全部ダメダメです。
というか、これって昔流行った「コメントスパム」そのまんまですね。
まずは投稿者の部分に自分のブログもしくはサイトのURLをリンクで入れる。
そして記事とは関係ないコメントを投げ捨てる。
記事とは関係ないコメントを入れる時点で終わってるんですが
まぁそれは大幅に割り引いて考えるにしても
投稿者のリンクされているURLがアメブロでないという点
これがコメントスパムの決定的な部分です。
これは一部の人が投稿者の部分のURLがコメントを入れることによって
被リンクになることから始まっています。
特にアメブロからの被リンクはいいと少し前までは言ってましたので。
でも全く属性も合っていないブログ・記事にいれても「いい被リンク」
には到底なりません。
おそらく(間違いなく)何かしらのツールを使って半自動で行っていると
思いますが、コメントするブログの属性位は合わせろよ!って感じです。
しかし、この行為(コメントスパム)も同じアメブロ内のURLでは
今も結構行われています。
スパムするブログそのものをきちんとブランディングできていれば
スパムとはとらえられない、もしくはそうは見えない行為になるんです。
そう、同じ行為をするんでもきっちりと計画的に色々と仕込めば
スパムではなく「オプトイン」になるんです。
コメントスパムやスパムを推奨する気はありませんが
もうちょと考えてやればそうとは知れずいくらでも
できるのになぁ。。。という印象です。
同じようなことをしてる方、もしくはしようと思っていた方は
十分に計画を練ってしましょうね。
是非みなさんに紹介してみましょう。
(もちろんやっちゃダメよ的な例としてです。)
前回の記事にコメントがつきました。
http://ameblo.jp/iambobstyle/entry-10501606162.html
見てみると。。。まぁびっくり
今どきアメブロでやるやついるんだ。。。
ちょっと笑っちゃいましたけど、悪い例としては最高のサンプルです。
まず何がダメなのか?
何でダメなのか?
ですが
全部が全部ダメダメです。
というか、これって昔流行った「コメントスパム」そのまんまですね。
まずは投稿者の部分に自分のブログもしくはサイトのURLをリンクで入れる。
そして記事とは関係ないコメントを投げ捨てる。
記事とは関係ないコメントを入れる時点で終わってるんですが
まぁそれは大幅に割り引いて考えるにしても
投稿者のリンクされているURLがアメブロでないという点
これがコメントスパムの決定的な部分です。
これは一部の人が投稿者の部分のURLがコメントを入れることによって
被リンクになることから始まっています。
特にアメブロからの被リンクはいいと少し前までは言ってましたので。
でも全く属性も合っていないブログ・記事にいれても「いい被リンク」
には到底なりません。
おそらく(間違いなく)何かしらのツールを使って半自動で行っていると
思いますが、コメントするブログの属性位は合わせろよ!って感じです。
しかし、この行為(コメントスパム)も同じアメブロ内のURLでは
今も結構行われています。
スパムするブログそのものをきちんとブランディングできていれば
スパムとはとらえられない、もしくはそうは見えない行為になるんです。
そう、同じ行為をするんでもきっちりと計画的に色々と仕込めば
スパムではなく「オプトイン」になるんです。
コメントスパムやスパムを推奨する気はありませんが
もうちょと考えてやればそうとは知れずいくらでも
できるのになぁ。。。という印象です。
同じようなことをしてる方、もしくはしようと思っていた方は
十分に計画を練ってしましょうね。
スパム活用法
こんにちは
先日はスパムの楽しみ方という記事を書きましたが
http://ameblo.jp/iambobstyle/entry-10497162897.html
今日は活用の仕方を書いていこうと思います。
先日の記事で例をあげたタイトルを使っての活用法がわかりやすい
と思うので、そんな感じで。
活用法というと結構難しいと思う方が多いかと思いますが
そんなに難しく考える必要はなくて、自分が出している
メールマガジンやメーリングリスト、オプトインメールの
タイトルや本文の中の見出しにカスタマイズをした状態で
使用すればいいんです。
自分の読者であっても開封率を上げるための努力は
惜しんではいけませんからね。
早速例をあげていきましょう。
■先ほどのメールですが
前回の記事でなかなかいい感じだと言った例ですが
これは自分で使う場合もなるべくタイトルに使うようにします。
このままずばり同じく書いてもいいと言えばいいですが
ちょっと芸がないですし、開封率も伸びがないと思います。
この場合の変更法ですが
「先日の内容の追加です。」とか
「先ほどのメルマガの修正です。」
「前回の内容の続きになります。」
等の変更が無難で開封率が上がる文言になると思います。
何故かというとメルマガ等の内容は結構続きものが多いですし
一度は興味を持ったから取っているはずなので、前回の内容に
追加があったり、修正があったりしたらそれは押さえておきたいという
意思が働くからです。
これは考えて動くというよりも反射的に行動するので
開封率が上がるとこちらでは考えています。
次です。
■ブログを見ましたよ
これも前回の記事でなかなかいいと言った文言です。
今回これを使う場合はタイトルでももちろんいいですが
メルマガの記事文中の見出し等が向いています。
変更法としては
「あなたのブログみましたよ♪」とか
「読者さんのブログを見て」
「このブログ見ましたか?」
等がいいと思います。
最近はほとんどん方がブログを開設していると思います。
熱心にメルマガを読んでいる読者なら尚更です。
そんな人に対して、「あなたのブログ見ましたよ」と言ったとしたら
誰でもちょっとうれしい気分になるはずです。
うれしい気分になれば反射的にそのメルマガやオプトインメールを
開封してしまうでしょう。
上記の例を見てもらえばわかると思いますが
「タイトル」や「見出し」を見たら反射的に開封してしまうように
することが最も重要です。
「タイトル」を見てちょっと考えてしまうようなものや
「今日もいい天気ですね」とかどうでもいいタイトルは
つけるだけ逆効果です。むしろタイトル無しのほうが
開封率はいいんじゃないでしょうか。
先日の記事の最後に「何か感じましたか?」と書かせてもらいましたが
今日の記事を見てもらったらある程度納得していただけたのではないかと
思います。
そうなんです、「スパムのタイトル」を見て面白いと思ったら
自分の中でアレンジして活用することが結構大事なんです。
スパムの中の文章も煽り文句や誘導法という意味では
参考にするべきものが多々あると思いますが、一番参考にするべきは
「タイトル」です。
自分たちでは到底考え付かないようなものを彼らはお金をかけて
考えて、そして私たちに教えてくれます。
「スパムなんてよこしやがって、コノヤロー」とか思わないで
お金をかけてこちらに色々と教えてくれる馬鹿な先生だと思えばいいんですよ。
そんな「スパム」「スパマー」をなまぬるく見守っていくのが
こちら側としては得策だと思いませんか?
先日はスパムの楽しみ方という記事を書きましたが
http://ameblo.jp/iambobstyle/entry-10497162897.html
今日は活用の仕方を書いていこうと思います。
先日の記事で例をあげたタイトルを使っての活用法がわかりやすい
と思うので、そんな感じで。
活用法というと結構難しいと思う方が多いかと思いますが
そんなに難しく考える必要はなくて、自分が出している
メールマガジンやメーリングリスト、オプトインメールの
タイトルや本文の中の見出しにカスタマイズをした状態で
使用すればいいんです。
自分の読者であっても開封率を上げるための努力は
惜しんではいけませんからね。
早速例をあげていきましょう。
■先ほどのメールですが
前回の記事でなかなかいい感じだと言った例ですが
これは自分で使う場合もなるべくタイトルに使うようにします。
このままずばり同じく書いてもいいと言えばいいですが
ちょっと芸がないですし、開封率も伸びがないと思います。
この場合の変更法ですが
「先日の内容の追加です。」とか
「先ほどのメルマガの修正です。」
「前回の内容の続きになります。」
等の変更が無難で開封率が上がる文言になると思います。
何故かというとメルマガ等の内容は結構続きものが多いですし
一度は興味を持ったから取っているはずなので、前回の内容に
追加があったり、修正があったりしたらそれは押さえておきたいという
意思が働くからです。
これは考えて動くというよりも反射的に行動するので
開封率が上がるとこちらでは考えています。
次です。
■ブログを見ましたよ
これも前回の記事でなかなかいいと言った文言です。
今回これを使う場合はタイトルでももちろんいいですが
メルマガの記事文中の見出し等が向いています。
変更法としては
「あなたのブログみましたよ♪」とか
「読者さんのブログを見て」
「このブログ見ましたか?」
等がいいと思います。
最近はほとんどん方がブログを開設していると思います。
熱心にメルマガを読んでいる読者なら尚更です。
そんな人に対して、「あなたのブログ見ましたよ」と言ったとしたら
誰でもちょっとうれしい気分になるはずです。
うれしい気分になれば反射的にそのメルマガやオプトインメールを
開封してしまうでしょう。
上記の例を見てもらえばわかると思いますが
「タイトル」や「見出し」を見たら反射的に開封してしまうように
することが最も重要です。
「タイトル」を見てちょっと考えてしまうようなものや
「今日もいい天気ですね」とかどうでもいいタイトルは
つけるだけ逆効果です。むしろタイトル無しのほうが
開封率はいいんじゃないでしょうか。
先日の記事の最後に「何か感じましたか?」と書かせてもらいましたが
今日の記事を見てもらったらある程度納得していただけたのではないかと
思います。
そうなんです、「スパムのタイトル」を見て面白いと思ったら
自分の中でアレンジして活用することが結構大事なんです。
スパムの中の文章も煽り文句や誘導法という意味では
参考にするべきものが多々あると思いますが、一番参考にするべきは
「タイトル」です。
自分たちでは到底考え付かないようなものを彼らはお金をかけて
考えて、そして私たちに教えてくれます。
「スパムなんてよこしやがって、コノヤロー」とか思わないで
お金をかけてこちらに色々と教えてくれる馬鹿な先生だと思えばいいんですよ。
そんな「スパム」「スパマー」をなまぬるく見守っていくのが
こちら側としては得策だと思いませんか?