「幸せになってね」
なんて
思ってない
君の前では
強がったケド
心は泣いていた
「大好きだったのに…」
その声が
君に届くことはない
嘘でもいいから
あの子を
嫌いだって
言って
あの子より
私がいいて
言って
そうしたら私
一瞬だけ
幸せになれるから
その気まぐれな
言葉に
その気まぐれな
優しさに
何度期待して
何度裏切られただろう
それでも
嫌いになれないのは
好きって気持ちが
強すぎるからなのかな
本当は
不安だったのに
本当は
嫉妬してたのに
嫌われるのが
怖くて
なんにも
言えなかった
臆病な自分
もう少し
強い女だと
思ってた
こんなことじゃ
泣かないって
泣かないって
けど意外と
泣けちゃう
もんなんだね
「ごめん」
ただそれだけの
君の言葉で
幸せな時間が多かった分
今が辛い
よみがえって
くるんだよね
あのトキ
ああ言ってくれたとか
あのトキ
あいう態度だったとか
思い出したら
好きになっちゃう
だけなのになぁ
Reiまじいい( ´艸`)
はーい。ただの暇更新(笑)
