めっっっちゃ面白かったよ
って教えてもらった本
装丁がとても可愛くて
色づかいも好きな感じだったので読んでみた
ありえないファンタジーなお話なんだけど、
ほぼほぼ菱子な立場を歩んできた自分には
耳が痛いというか
胸が痛いというか…
菱子ほど立派なお母さんでも奥さんでもないけれど
母親ってのは子育てを振り返って後悔して…
ってところで共感して涙が出た
考えさせられることがいくつもあって
ファンタジーな設定がなかったら
結構重たい気持ちになっていたかもしれない
リアルな問題として自分に当て嵌めすぎて
自己嫌悪したり
過去の辛い気持ちがフラッシュバックしたり
だから
現代が舞台の小説って
気軽に手に取れないところがあって
今回気軽におすすめしてもらえて良かったなと
感謝してる
自分以外の人の立場になって考えたり行動したりって
とても大事ででもなかなかできることじゃなくて
でも忘れちゃいけないよね
読んだ後は
爽やかな気分と反省の気持ちが半分ずつで
久しぶりに家族を大切にしようと思えた
