今日で塾のアルバイト終わりましたあああああ
とっても幸せでした。
自分こんなにも生きてる意味があったなんて。。って思うくらい


今までこの3年間の中にいろんなことあったなぁ。
一年の頃は、怒られまくって行くのも嫌になって、辞めたくて辞めたくて仕方なくて仮病使って休んだり、代行出したりいろんな言い訳つけては休んでて。
それでめっちゃ塾長に怒られて大泣きして、それでもお前が必要だよと言ってもらえたから続けた二年目。新しい後輩がたくさん入ってきて、生徒たちの学年が上がってからはとっても楽しくて!
個別の生徒もいい子達ばっか、駅前まで送りいくのも、掃除し終わった後のあの微睡んでた時間も、全部が楽しかった。
三年目を迎え、就活も終えてどんどん辞めていくであろう先輩方と、一緒に自分もやめるんだと思うとなんだかちょっとモヤっとすることもたくさんあった。
けど将来の夢のこと考えたら、ここで楽しいことばっかな今を過ごすだけじゃダメなんじゃないかって思ったんだよね。
だから、今こうやって少し違った環境で新しい自分の可能性を増やして行こうと思ってもいいんじゃないかなって。そう思うようにしたの
そんなことよりもどんなことよりも。私にはさらに嬉しいことがありました。
それは、こんなに素敵なお友達、後輩がバイト先にいたということ。
・頑張り屋で、前向きで、明るくて優しい
・生徒に愛されてる
・笑顔を絶やさない姿が憧れでした
・どんな先生、生徒でもしっかり話せるコミュニケーションが羨ましいと思ったよ
こんな風に思われてたんだあ。って。
自分じゃ全く想像もつかないようなくらい自分の言動や振る舞いが、こんなにもみんなに元気あげてたり憧れられてたんだって思ったら、この三年間頑張ってよかったんじゃないかなって思えるようになった。
そして、自分にもいいところあったんじゃないかな?って自信もついたんだあ

そしてやっぱり言葉の力は偉大なのも改めて気づいた。
普段じゃ全くそんな風に感じないのに文字にしたら自分の気持ちも相手の気持ちもしっかりわかるよになるよね。それってすごいことだと思う。
メールでもなくLINEでもない、自分の文字で書いたものって、嘘偽りがあまりないと思うんだよね。
だから私はいつもお誕生日のメッセージカードとか引退する先輩方へのメッセージカードって素敵なものだと思ってる。
すごいアナログかもしれないけどこーゆーのって大事じゃない?
だからもらった手紙や色紙は本当に大事。一生死ぬまで大事にする
!笑
こーゆーことしてくれる友達が私にもいて幸せだ!幸せものだ!本当に!
これからの将来に向けての勉強も頑張るぞー!!!!




