実に久しぶりにブログを書いたらまさにその日に中居氏の弁護団からの発表がありました。
当初から文春は「意に沿わない性的行為」という言葉を使っていました。が、第三者委員会は「性暴力」と発表しました。この言葉の定義はこちら
「強制力を用いたあらゆる性的な行為、性的な行為を求める試み、望まない性的な発言や誘い、売春、その他個人の性に向けられた行為をいい、被害者との関係性を問わず、家庭や職場を含むあらゆる環境で起こり得るものである。また、この定義における『強制力』とは、有形力に限らず、心理的な威圧、ゆすり、その他脅しが含まれるもので、その強制力の程度は問題とならない」
この言葉について有識者の方が「日本は遅れているんだ、こういう定義なんだから」と言ってましたが現実の受け止め方が世間一般に成熟していないのはいま言っても仕方ないことで、多くの日本人は「レ〇プ」のようなものと受け止めたのではないですか?私自身そうですし、ずっと文春の記事を読んでいただけに第三者委員会がそこまで言い切ったことに驚きました。文春の表現は「意に沿わない性的行為」「性的トラブル」でした。印象は全く違いませんか?
そして疑問も抱きました。密室の中のことを守秘義務も解除せず、という状態でどうして言い切れるのだろうかと。まぁ、女の言い分だけなのだろうと思いましたが・・・。
雨の日の経緯としての事実はひとつのはずなのに文春の表現も首尾一貫してない印象です。この報道の1月16日号によると「複数人で会食を行う予定だったが、当日思いも寄らない出来事が起こる。中居以外の参加者が現れなかったのだ。」これを読んだら、まるで女が嵌められたように受け取れる。しかし現実には「今日は大雨でみんな来られなくなった」という連絡があったが、それでも行ったんでしょ?