平日の仕事やすみ。
有給消化ってやつ。
むすめは学校。
旦那は仕事。
ってことで
ひさしぶりに
ひとりでランチを。
選んだのは
国立駅から徒歩数分のレストラン
ウマノワさんへ。
オーストラリアのスパークリングワイン
と
前菜。
テーブルに運ばれたときのサラダのボリュームに驚いた。
この量のサラダのヴィネグレット感はこのスパークリングワインでは流れず。
どうも進まなくなってきたので
オリーブの酵母で発酵して造られたという日本酒を注文した。
これが大正解。
落ち着きのある爽やかな香りに純米の優しい味わいで。
ワイングラスで飲んだのもあって
日本酒らしくないといえばそうだけど
ちゃんと日本酒をも感じられて
これは西洋の料理たちのお供になるやつ。
じつはそこまで得意でないヴィネグレットも
この酒のおかげで完食出来たのだ。
からの
メインは四元豚のロースト。
塩味のお肉に彩り野菜たち。
お肉やわらか。
野菜は食感と味わいと彩りみどりでおいしい。
グラスが空っぽになったけど
ドリンクメニューからこのローストに合いそうなものはビールしかなくて…
なんならこの日本酒おかわりしたかったけど
それもなんだかつまらないし。
迷ったけれど
赤ワインならこちらとか…
と
言っていただいたので
うーん…って思ったけれども
飲兵衛がなにも呑まずに肉喰らえるか
(笑)
ってことで
その赤ワインを注文。
お肉に添えられていたローズマリーがあって。
綺麗な状態だったから
これだろ
と思い立ち
クトーで茎からカットして
お肉に添えたら
この赤ワインも進んだってやつ。
ハーブの存在はでかいのだ。
ってことで
お客さんあたししかいなくて
店内独占。
そんななか
暖かいサービスをしてくださった女性にお礼をして
店の外へ出たら
シェフが外にいてびっくり。
お二人で見送ってくださったのだ。
お尋ねしたらご夫婦とのこと。
いったい何年ぶり?の1人ランチってゆーか1人外食。
ゆったりと
いい時間を過ごせたのだった。




