chan-yuiの家族と酒とごはん。

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あたしと小学5年のむすめと旦那と酒とご飯のblogです。

飲食業を天職として調理師からのソムリエになり妊娠を機に結婚出産離婚シングルマザーを経て2020年に再婚し、今は酒造会社に勤務しながら東京の外れで家族3人暮らしの日々を綴ります。

あたしと家族とお酒と料理の日々blog。

平日の仕事やすみ。


有給消化ってやつ。


むすめは学校。


旦那は仕事。


ってことで


ひさしぶりに


ひとりでランチを。


選んだのは


国立駅から徒歩数分のレストラン


ウマノワさんへ。


オーストラリアのスパークリングワイン



前菜。



テーブルに運ばれたときのサラダのボリュームに驚いた。


この量のサラダのヴィネグレット感はこのスパークリングワインでは流れず。


どうも進まなくなってきたので


オリーブの酵母で発酵して造られたという日本酒を注文した。



これが大正解。


落ち着きのある爽やかな香りに純米の優しい味わいで。


ワイングラスで飲んだのもあって


日本酒らしくないといえばそうだけど


ちゃんと日本酒をも感じられて


これは西洋の料理たちのお供になるやつ。


じつはそこまで得意でないヴィネグレットも


この酒のおかげで完食出来たのだ。


からの


メインは四元豚のロースト。



塩味のお肉に彩り野菜たち。


お肉やわらか。


野菜は食感と味わいと彩りみどりでおいしい。


グラスが空っぽになったけど


ドリンクメニューからこのローストに合いそうなものはビールしかなくて…


なんならこの日本酒おかわりしたかったけど


それもなんだかつまらないし。


迷ったけれど


赤ワインならこちらとか…



言っていただいたので


うーん…って思ったけれども


飲兵衛がなにも呑まずに肉喰らえるか


(笑)


ってことで


その赤ワインを注文。




お肉に添えられていたローズマリーがあって。


綺麗な状態だったから


これだろ


と思い立ち


クトーで茎からカットして


お肉に添えたら


この赤ワインも進んだってやつ。


ハーブの存在はでかいのだ。


ってことで


お客さんあたししかいなくて


店内独占。


そんななか


暖かいサービスをしてくださった女性にお礼をして


店の外へ出たら


シェフが外にいてびっくり。


お二人で見送ってくださったのだ。


お尋ねしたらご夫婦とのこと。



いったい何年ぶり?の1人ランチってゆーか1人外食。


ゆったりと


いい時間を過ごせたのだった。