自分が書いた昨日のブログを読んでて、痛いだの辛いだの何という甘っちょろいことを書いてるんだと笑ってしまった!笑
本物の陣痛を超える辛さはない!
ということで23時間の陣痛に耐えて晴れて女の子を無事に出産できたので出産エピソードをレポートに残したいと思います✨
赤ちゃんのお世話に追われて中々書けずじまいだった出産レポ
ちょっと記憶曖昧だけど、分かる範囲で書きます
昨日のバルーンは有効な陣痛に至らず、陣痛室で一夜明かした今日、
朝から浣腸をされました
人生初の浣腸です
下剤となるものをオシリに注入され、そのままトイレへ直行!
看護師さんは『出来るだけ我慢してね』という言葉をかけ、その場を去りました
確かに下痢で我慢できない症状に見舞われ、
我慢したけど、ムリーってなって、用を足しました
我慢は、、、一応した、、、よ
そこから朝ごはんを食べて待機
9:00頃分娩室に移って、導尿と内診があり、まぁ、痛いですよねー
導尿は何回しても慣れないです、、、
ツーンとした変な感じの痛み
子宮口は変わらずの6センチで、この後先生が来て、人口破水の処置を行うとのこと
昨日は人口破水するタイミングじゃないとか言ってたけど、今日はタイミングOKなん❓
よく分からんけど、なるがままになるしかない‼️
人口破水のため、先生の周りに助産師さん3人くらい囲んでて、
羊水過多なので、へその緒が飛び出ないようにお腹をしっかり押さえててと先生が指示
なんかめちゃ怖くなってきたーーー!
そして先生の手がアソコに入ってきて、結構強引でさー
しかも何回かアレ?アレ?アレ?膜が破れないなぁー?とかいうし、
なんとか膜を破ろうとしてトライするものの硬くて破れないみたい
こんなん初めてやわーと言いながら必死にトライ
私も何が何だかんだ分からんし、恐怖やし、とにかく息を吐くことに集中してたよ
結局、膜が破れないってことで人口破水できず、飲み薬の促進剤を投与して、子宮を柔らかくしていく作戦へ変更
促進剤飲んで1時間経過し、また促進剤飲んで1時間経過した11時頃、人口破水再開です
最初と同様に、お腹を押さえる助産師さん、
膜が中々破れなく苦戦する先生、
恐怖のあまり息をすることに必死な私
最終的には力づく?で膜を破った感じがあり、
生暖かい水がタラーと流れたのが分かりました
あっ、破水したんだー!と実感し、いよいよ後にも引けない感じがしました
破水した後は様子観察のため、1時間くらい分娩室で横になるようにとのこと
というか今思うと出産するまで、分娩台から降りることはなかった!笑
12時頃、母が病院へ駆けつけてくれて、ロビーで待ってもらうようにお願いしました
そして、12:15頃、旦那にも連絡して、人口破水したことを報告
本格的に分娩になるよと伝えると、会社を切り上げて来てくれることになりました
13:00頃、母と落ち合って分娩室へきた旦那
既に私は生理痛の最強な痛みに襲われており、点滴抜いてから日々努力したヨガの呼吸法でなんとか凌いでる状態でした
病院のお昼ご飯はカツ丼が運んでこられ、揚げモンとか当然ノドを通るはずがなく、全拒否しました
旦那はお昼ご飯食べてなくてウィーダーインゼリーを2つとおにぎり1個を食べてました
この食事が彼にとって出産を終えるまで最初で最期の食事になるとは知らずに、、、
私は旦那が買ってきてくれたシーチキンのおにぎりを少し食べたんやけど、シーチキンも気持ち悪い原因に、、、旦那には悪いけどー💦
痛みを耐えると胸が込み上げ吐いてしまう結果に、、、
食べたもの、飲んだもの全て陣痛に耐えたあと、吐くというサイクルが体力消耗していきました
吐きすぎてたので、看護師さんが点滴打ちましょーと提案があり、右手首付近に点滴打ちました
噂の通り、分娩時の点滴の針は安静時の針より太くて痛いと聞いてたけど、点滴打ち慣れたのと、陣痛の方が痛すぎて、全然屁でもない感じ!笑
今まで分娩の太い点滴を刺すということにビビってた私はなんやったのかー!!っていうくらい
その後も陣痛は痛いもののの呼吸法でなんとか凌げるレベル
この頃は陣痛来た時、旦那と母に背中とかさすってもらったり、押してもらったり、試行錯誤尽くしてもらってたけど、触られずに1人で集中して痛みに耐える方が楽やった
この頃は、、、
もう少しあとになるけど、さすってもらわずにはいかない最強陣痛が来ることは予想できてなかったのだ
お昼ご飯の次はおやつが運ばれてきました
わらび餅だったので、喉越し良さそうやなーと思いながら一口食べたら、案の定また吐いた
もう、食べ物、飲み物はこりごり
吐いたあとの口の中を流そうと思ってお茶を飲んだらまた吐くし
口の中はうがいに留めておくのが一番だと気付きました
誰にもさすられず(触られないのが良い)1人で陣痛に悶々と耐えている中、助産師さんからお願いごとがありました
今、助産師の実習のため、学生さんを多く受け入れているそうで、お産に立ち会わせて欲しいというお願い
切迫で入院中、何となく話は聞いていて、助産師になるためには3ヶ月の実習期間中に10人取り上げないといけないみたい
そんな状況も理解していたので、立会いは全然OKというか、陣痛でそれどころではない感じで何でもいいって感じ!笑
快く承諾して、学生さんに立ち会ってもらうことになりました
数時間毎に内診され、子宮口の開きを確認してもらいながら、子宮口を柔らかくする薬も点滴と一緒に投与され、数時間が経過
外はすっかり夜になり、夜ご飯が運ばれましたが、食べることなく、母の胃袋に収まりました
私や立ち会っている旦那や母、全員が22時頃には生まれるだろうと勝手に思ってて、あと数時間頑張ろうと意気込んでいる中、
20時頃、最強陣痛がやってきた
この陣痛、1人では耐えきれない
この頃からさすってもらったり押してもらわないと身がもたない感じで、、、まさかここから12時間以上この痛みと格闘するとは誰も思ってもいない
旦那も必死にテニスボールをお尻に押し込み、母も私を必死にさすり、学生さんもさすってもらい
全員が必死!
陣痛中、少しでもさすりが甘かったり、テニスボールの押しが緩んだりすると耐えきれないほどの痛みと苦痛
なので、全員手を抜くことなく必死でした
自分の中では静かに産もうと思ってて、ヨガの呼吸法を練習していたのに、全く歯が立たず
叫ばずにはいられない
叫ぶと体力も消耗するけど、自分じゃコントロールできないほど絶叫
後から聞いたけど旦那曰く、陣痛の痛み度合いを音階で表現してたとのこと!笑
出産予定時刻の22時はとうに過ぎ、全員絶叫と指圧と体力が限界に近い状態
子宮口を確認すると9センチまで開いている
あと1センチ!
少し希望が持てたけど、このあと1センチが本当に中々開かなく、夜通し悶絶することになる
助産師さんが、赤ちゃんも疲れてきていると陣痛が遠のくもんで、寝れる時に寝て下さいと言って、部屋の電気を消した
陣痛の痛みは最強クラスなのに、寝れるかー!!とツッコミいれたい!
誰もが今日生まれると思ってたのに時計は0時を回った
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